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Kara fanbox

シニンノカゲ:5章part1

🕑 Added 2025-08-02 15:32:40 +0000 UTC

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Kara

『死擽』の登場人物を書いているとこちらもなんだか安心?しますね…。 古賀もあの人もちょっと物騒な側の登場人物ですが…。 もし潤がいなかったら、羅那はここまで愛維と接することが出来ていなかったでしょうね。 きっと、今以上に愛維たちのような人々に苦手意識を持っていて、完全に拒絶し、そもそも仲間にも入っていなかった可能性さえあります。 愛維とは完全に住む世界の違う羅那が、"一応はどんな世界にも順応できるように見えている"のは、潤のお陰ですね! 当然、羅那は色々な修羅場を潜り抜けてきたから今更単なる生徒にそこまで過剰にビビることもないという面も少しはありそうですが…。 それでも学校という社会の中では愛維のような存在は脅威でしょう。 月並みですが…大切なものは失ったときに気づくというやつですね。 気づけただけ、ラッキーかもです。 あの夏はまだみんなが生きていたんですよね。 突然、破滅までのカウンドダウンは始まっていたのですが…。 氷恵にとって羅那は大きな存在であったことに間違いはないのでしょうけれど、羅那でも埋められなかった隙間というのはあったのだと思います。 その隙間にするりと入り込んでしまうのが悪魔です。 今の羅那でもその隙間を埋めることは難しいでしょうね…。 羅那の住む世界は確かに大きく変わっています。でも、羅那自体がその世界に染まっていないのは、やっぱり羅那が愛維を心から信用し切っていないからかも知れません。 仰るように、愛維はいつか羅那への感謝やリスペクトを忘れてしまいそうな気がしますね。 羅那もそういう僅かな懸念を感じているのかも知れません。 感謝しろとかリスペクトを持てとかそういうことは思っていないでしょうけど、その二つがなくなった時…自分を友人として扱わないのではないかという気はしていそうですね… 愛維はどこまで羅那を信用しているのか。 その信用は永遠に続くものなのか。そもそも純粋な友人として見ているのか。 それとも、やはり踏み台としてしか見ていないのか。 愛維から羅那へのリスペクトは確かにあるようですが、それはライバル視に近いような気もしますね! 確かに愛維が不在の今、羅那に世界を変えることができるチャンスが訪れているとも言えますね! 纏っているようで、そうでもないこのグループで羅那はどう敵に挑むのか…腕の見せ所?ですね!

(´・ω・`)

漆潤、東海来夢、古賀岬、物知りなあの人(ネタバレ防止)。 なんか名前が出てくるだけで感動しますね! 潤って羅那の人生を大きく変えていたんですね。 愛維の圧を受けただけで萎縮せずに、会話ができる程度には明るくなっていたのも全部潤のおかげと言えそうです。 いなくなってもずっと、これからも羅那が進む道は元を辿れば潤が作ったスタートラインに繋がりそうです。 今更、気づくか…。 みんなが生きていたあの夏に戻りたいなぁ…。 佐々木氷恵くんとか…もう羅那が歳下の男の子と仲良かったなんて今では想像できない姿ですよ…。 羅那みたいな素晴らしいお姉ちゃんがいるのになんで信じずにあんなことに…。 羅那の住む世界は変わりました。 今の世界の色に染まり過ぎると昔の羅那ではなくなっていくかもしれません。 バリアを張っているのでまだ羅那のままですが、愛維はそのうち羅那を変な所に連れて行きかねませんね…笑 愛維に対してはそういう警戒した見方があります。 羅那への感謝とリスペクトの気持ちもいずれ忘れそうだと睨んでいます。 逆に羅那の色が今の世界を染める可能性もあります。 女王がいない政治空白の今がその時です。 羅那には民主主義的なリーダーの素質があります。 羅那は羅那のままで、世界を染めるチャンスかもしれません。 こちらもようやく脅威と戦える体制がまとまってきたということですね!


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