【F/F】サディスティック・レズビアン
🕑 Added 2025-01-05 12:54:11 +0000 UTC
サディスティック・レズビアン
(F/F)
"古河リタ"と言えば、今をときめく人気女性インフルエンサーだ。
常に顔の半分をマスクで覆い、完全に顔出しをしていないにも関わらず、
その見た目は中性的で美しいと評判だった。
そんな彼女の動画は、危険な企画を連発するやや過激な内容だ。
リタの動画の中で特に人気だったのは、"レズ釣り企画"だ。
これは、SNSなどを用いてレズビアンの女性を引っ掛けて呼び出し、さもその気があるかのように振る舞っては途中で逃げ出したり、あるいはレズビアンの溜まり場に赴いて近寄ってきた女とのその会話を録音したりする企画だ。
この企画はそもそも、視聴者からリタにかけられたレズビアン疑惑を逆手に取ったものだった。
リタはレズではない。
むしろ、無類の男好きである。年下を食うのが好きだ。
だから、リタはレズビアンというものを軽く扱う事ができたし、再生数のための存在としか見ていなかった。
それが、仇となった。
ある日、リタのチャンネルにアップされた動画が
ファンを驚愕させた。
【今後のこと】
簡素なタイトルのその動画には、変わり立てたリタの姿が映っていた。
トレードマークの派手なブルーの髪は黒く染められ、初めて公に明かされた素顔はげっそりとやつれていた。
動画の中で、リタはただこう語った。
「この度…私、古河リタは…無期限で動画活動を休止させていただきます」
その動画を最後に、リタは表舞台から姿を消した。
ハードコアなレズもののビデオに出演していることが発覚するまでは。
◯
─数日前─
リタはいつも通り企画のためにSNSで引っ掛けたレズビアンとホテルで過ごしていた。
今回、リタが引っ掛けたのは、"星奈(せいな)"という女だ。
この星奈というのが、どうやらレズ界隈では有名らしく、彼女と遊ばされた女たちは皆、SNSのレズ界隈から消えていくという。
問題児であるレズビアンを成敗するべく、リタは
偽名を使って星奈と接触し、この場まで持ち込んだ。
星奈はリタよりも歳上の女だった。背は高く、少なく見積もっても170cmはある。
リタはホテルに入るなり、いつも通り隠しカメラを仕掛け、ターゲットである星奈と会話した。
ここで、例の問題の証拠を収めれば、話題になること間違いないとそう思っていた。
しかしリタの質問に対する星奈の答えは当たり障りのないものばかりだった。
例えば、受身側ではなくバリタチだとか、昔ピアノをやっていたから手先はとても器用なのだとか…リタからすれば、どうでも良い情報ばかりを語った。
このままでは撮れ高がない。
リタは、思い切って単刀直入に切り込んだ。
「そう言えば…なんか他の人から変な噂聞いちゃってさ」
「へぇ。それってどんな?」
星奈は指を組んだ。
指が長い。リタよりひと関節分くらい長い。
「なんかね…星奈ちゃんと遊んだ人は界隈から消えていくみたいな」
リタはさも詳しくない風を装ってそう言って、足を組む。
「あー。そんな噂あるの?でも別に私そこまで色んな人と遊んでないよ」
星奈はやんわりと噂を否定し、タバコを咥えた。
「レズ界隈って入れ替わり激しいからね。消えてもすぐ別の名前で復活してること多いけど…」
星奈は長い親指を伸ばし、ライターに点火し、タバコを吸う。
話を逸らされた。
リタは焦る。
ここでぶっ込むか。
その時、風呂場から軽快なメロディが鳴り響いた。
「あ。シャワーの準備、出来たって」
星奈はタバコを灰皿に押し付けて立ち上がった。
「あぁ…そう」
リタも一応、立ち上がる。
「星奈ちゃん先輩だから先入って。私、待ってるから」
リタはいつも通りの台詞を吐いた。
相手がシャワーに入っているタイミングで逃げるのがリタの戦法なのだ。
しかし。
「え?一緒に入ろうよ」
星奈は意外なことを言った。
「えっ…いや、恥ずかしいし…」
予期せぬ展開に、リタは思いついたばかりのテキトーな言い訳をする。
「ダメダメ。裸なんてどうせ後で嫌ってほど見ることになるんだから…ほぉら逃さないよ」
星奈はおどけた口調で言って、リタの首を掴んだ。
「ひっ!?」
首筋に走った生温かい他人の生指の感触に、リタは思わず首を窄めた。
リタは、くすぐったいのが苦手だ。
仕方ないので、一旦は風呂に入り、先に風呂から上がってその隙に逃げることにした。
これまで数々のレズビアンを消してきた女と一緒に過ごすなんて──危険すぎるからだ。
温かなシャワーが床を打ち、もわもわと湯気が立ち上る。
「洗ってあげる」
背後にいる星奈は片手にボディソープをたっぷりと垂らし、リタの濡れた身体に塗り広げた。
ヌルヌルとした指が、素肌を滑る。
綺麗に伸ばされた爪が、時折、皮膚に擦れるのがまたくすぐったくてリタは身を捩る。
「くすぐったい?ごめんね?私…くすぐったくさせるの好きなんだよ」
星奈はふふっと笑うと、突然、リタの横っ腹を爪でこちょこちょ掻いた。
「ひゃうっ!?」
ゾクッと冷たいくすぐったさが横っ腹に走ったかと思うと、リタは瞬時に膝を曲げてしゃがみ込んでいた。
「あはは!くすぐったかった?」
「い、いや平気だけど…」
リタは、負けた気になるのが嫌で強がったが、横っ腹に感じたあの刺激が忘れられなかった。
くすぐったがりのリタと、くすぐるのが好きな星奈。
相性は最悪だ。
「あ、あとは自分で流すから」
リタはなんとか威厳を取り戻そうといつも通りの低い声でそう言って、シャワーヘッドを掴もうとした。
しかし。
「まだ塗り終わってないよ」
「ひゃっ!?」
ボディソープでヌルヌルの星奈の手が、リタの腋の下の近くに触れた。
「しっかり洗わないと…でしょ?ねぇ──」
星奈の口元が、リタのすぐ耳元に迫る。
「──古河リタちゃん」
「えっ…」
今のは聞き間違いか。
そう思った次の瞬間には、腋にニュルリと星奈の両手が入り込んだ。
「くぁっ!!?」
リタはキュッと腋を閉じる。
しかし、星奈の指はもう完全に腋に差し込まれていた。
「ねぇってば」
星奈はそのまま、クチュクチュクチュクチュ!!っと腋の下をこね回した。
ボディソープのお陰で指がよく滑る。
「ほあっ!!?ちょっ!?あはははははははははははははははは!?」
ボディソープまみれの腋の下をこね回され、ひゅるひゅると身体から力が抜ける。
「私が騙されてると思った?」
首を窄め、腋を閉じたまま暴れるリタの腋の下をクチュクチュとくすぐりながら、星奈は囁いた。
「や、やめっ…!?えへへへへへへへへ!?はははははははははははははははははははは!!」
手を振り払おうとしても、腋にこそばゆさが走るたび、力が抜けてしまう。
くすぐったさに耐えられず、リタはついに泡まみれの床にうずくまってしまった。
星奈の指は変わらず、腋の下に差し込まれている。
「今回も上手くいくってそう思ったのかなぁ…」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!
「ぎゃーっ!?ぎゃはははははははははは!?ひひひひははははははははははははははは!?やめぇぇっ!!」
言い訳をしようにも、腹が震えて言葉が紡げない。
「全身ぬるぬるで大変だねぇ。簡単に指入っちゃうねぇ」
星奈は閉じられた腋の下に何度も指を抜き差しした。
指の腹や爪が、腋の下のこそばゆいところに擦れて、とてつもなくくすぐったい。
「ふああああっ!?っっはははははははははははははははは!?やめっっ!!ぇへへへはははははははははは!?」
リタの身体がビクンと跳ねる。
リタは、肩を下にするような体勢で背筋をビンビンに伸ばし、ヌルヌルの床の上で脚をじたばたと暴れさせる。
「散々レズのこと舐めておもちゃにしてきたリタちゃんにはちょっと…お仕置きしないとって…ずっとずっと前から思ってたんだよ」
星奈は腋の下に挟まれている指を動かし、爪を立てた。
あの、綺麗に伸びたくすぐったそうな爪が、腋の下の神経をしっかり捉える。
「ぐぁぁぁぁああああああああああっ!!?」
血の気が引くようなくすぐったさにリタは悲痛な声を上げてさらに跳ねた。
その時、ボディソープのヌルヌルが幸いして星奈の指が腋の下から抜けた。
今しかない!
リタは転びそうになりながら立ち上がり、急いで風呂場から出ようとする。
しかしその時。
リタの背筋をつぅーっと爪の先がなぞり下ろし、鋭利なくすぐったさが駆け抜けた。
「ひゃんっ!?」
身体の核から力が抜ける。
「悪い子ねっ」
星奈がふぅっと耳に息を吹きかける。
「はぅぅぅっ!?」
リタの全身から完全に力が抜けて、リタはどぼんっと湯船に落ちた。
リタは、お湯──ではない、ヌルヌルした重い液体の中に沈んだ。
「ぷはっ!?」
リタは液体から顔を出し、自身の身体中にまとわりつくそのヌルヌルの液体の正体に気づいて青ざめた。
これは、たっぷりのローションだ。
「あーあ…入っちゃったねー」
星奈は湯船に手を入れ、両手にローションをまとわせた。
「はぁはぁっ!!くそっ!」
リタはローション風呂から這い出ようとするも、
さっき散々くすぐられたせいか上手く力が入らず、おまけにヌルヌルなので物を掴むことすらできない。
「リ〜タ〜ちゃーん。逃げようとした悪い子にはお仕置きだぞ〜?」
星奈は、ローションまみれの長い指をワキワキウネウネと蠢かせた。
その動きを見ているだけでリタの腋の下にこそばゆさが走る。
「ひっ!?や、やめっ…き、気持ち悪い!!」
「うんうん皆そう言ってたよ。私に…捕まっちゃった子たちはね」
星奈の両手が、無力なリタにぬぅっと伸びてくる。
「来ないでって…!!」
リタは迫り来る星奈の腕を掴む。
…が、ローションのせいでぬるりと滑った。
「残念っ」
リタの防御を潜り抜けた両手が、にゅるにゅると腋に入り込んだ。
「はぁぅっ!!?」
腋に食らいついた両手が、瞬時に爪を立てる。
「や、やめっっ…」
「逃げようとした悪い子には〜…こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょぉー!!」
爪を立てたマジのくすぐりが腋の下に炸裂した。
「ぎゃっ!?嫌っ!?嫌っ!!嫌ぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああ!!?ああははははははははははははははは!!?」
これまでのこちょこちょが遊びだったと思えるほどの凄まじいくすぐったさに、リタは暴れ狂ってローションを飛び散らせた。
リタは必死に、手を振り回す。
振り回されるそのリタの腕をかわしながら、星奈は横っ腹をワシュッと引っ掻いたり、お腹をこちょこちょしたり…至る所にくすぐりを打ち込んでいく。
「こちょこちょ〜。こちょこちょ〜。こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!!」
星奈は呪文で唱えるようにこちょこちょと繰り返しながら、ありえないほど滑らかでイレギュラーな指遣いでリタを笑い地獄に引き摺り込んでいく。
「あはははははははははははははは!!?あははははははははははははは!!ちょっ!?あは!?はははははははははははは!!やばいっ!!やばいぃぃぃっ!!」
拘束されているわけでもないのに、1秒たりともくすぐりから逃げられない状況に、リタは今にも狂いそうになっていた。
おしっこが、漏れそうだった。
「ヤバいのはこれからだよ」
星奈は突然、くすぐりを止めると、正面からリタに抱きついた。
両腕で、ガッチリと胴体をホールドする。
そして。そのまま横っ腹に爪を立て──
──こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!!っと掻き回した。
「はっ!?わっ!?ちょっ!?離しっでっ!?離して離してぇっ!!嫌ぁぁぁぁぁぁあああああああああ!!?あへは!?あははははははははは!?死ぬっ!?死ぬっ!!死ぬぅぅぅぅぅっ!!!」
身動きが取れない状態で
ゾクゾクと脳を震わせる
くすぐったさが横っ腹に何度も何度も刻み込まれる。
「こぉーちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ」
星奈はこちょこちょを耳元に注入しながら、横っ腹を爪で蹂躙し続ける。
「あへへへ!!?あへへへへへへへへへ!!?あへへへへはははははははははははははははははははははははははは!?はっ!?はっ!!?」
これまで経験したことのないレベルのくすぐったさが一瞬のうちに神経に刻み込まれたことで、リタの脳はショートし、リタは気を失った。
「おやすみリタちゃん。
これから一緒に…楽しい悪夢を見ようね」
"くすぐり魔"星奈は、腕の中で気を失っているリタの頬にちゅっとキスをした。
◯
リタは叫んでいた。
ローションまみれのバスタブの中でこちょこちょされ過ぎて気を失ったかと思えば、次に目が覚めたら今度はベッドの上で身体の自由を奪われていたのだから。
リタは全裸の状態でベッドに、四肢をX字型に引き伸ばすようにして拘束されていた。
拘束具はかなり本格的で、手首を拘束する枷と枷を鉄の棒で繋いであるため、腕を下ろすことはおろか、動かすことがほとんど出来ない。
星奈は、無様に拘束されたリタを、タバコを吸いながら眺めていた。
「こんなの犯罪だと思うけど!?どうなるか分かってるの?」
「犯罪?犯罪なの?同意の上でしょ?証拠もあるし」
星奈は、リタが偽名を使って星奈とやり取りしていたSNSのメッセージ画面を見せた。
そこには確かに、リタ側から性交渉を持ちかけるようなやり取りが残されている。
もちろん、リタは本気ではなかったのだ。逃げる前提だったのだから。
「そんなの証拠にならない。絶対…に警察に突き出してやる」
「それって…リタちゃんが今のまま…ノンケのまま帰れたらの話でしょ」
星奈はタバコを灰皿に押し潰し、立ち上がった。
「リタちゃんが私のこと大好きだったら…そんな気にもならないでしょってこと」
星奈は、リタの開かれた股間の中央──女性器をさらりと撫でた。
「んっ…!?」
びくんっとリタの腰が小さく震える。
リタは不意打ちと言えど、不覚にも快楽を感じてしまった自分に腹が立った。
いや、リタが敏感なのではない。
この女。このあり得ないくすぐり好きの女の手が、気持ち良過ぎたのだ。
「これからねぇリタちゃんのこと…レズビアンに改造してあげる。私こちょこちょしか愛せなくて、イケなくなる可愛いネコちゃんに」
星奈は両手にヌルヌルローションを塗り込んでそう言った。
「ふざけんっっ…にゃあっ!?」
強がろうとしたリタの女性器をまたしても、星奈のスベスベの指の腹が撫で上げた。
「抵抗なんて意味ないよ。私の技で…堕ちなかった子はいないから」
星奈の大きな手が、リタの女性器を覆い、くちゅくちゅと擦り始める。
「んぅっ!!?やめっっ!?こんなっ!?あぅぅっ!!?」
またしても女性器を襲うねっとりとした快楽刺激に、リタは口を窄め、腰を浮かせる。
クリトリスを巻き込んだねっとりとした撫で回し。
そのタッチも、リズムも何もかもが神がかっている。
どれだけ股間から意識を逸らそうとしても、擦り込まれる快楽刺激がそれを許さない。
「まずはこうしてイかせてあげて…そのあとに…くすぐったいこと…しようね」
星奈は必死に我慢しているリタの顔を見つめて微笑んだ。
「私っっがっっ!!こんなっ女相手にっ!!イクわけっっ!!んぉぉぉっ!!?」
リタが自信を奮い立たせようとした時、一瞬、膣内に指がぬるりと入り込んだ。
たったそれだけで、リタは言葉を続けることさえ出来ないくらいの快楽の暴力に襲われた。
「リタちゃんをイかせるなんて私にとっては、針に糸を通すより簡単なんだよ?」
「ううっ!?はぁはぁっ!!な、舐めてんじゃ…」
リタがそう言いかけた時、ぬるぬるっと星奈の中指と薬指が膣内に再び入り込んだ。
「あっっ!!?」
リタは口を大きく開けて腰をグンと反らした。
「試してみよっか」
星奈は、リタの膣内の敏感スポットをとんとんと指の腹で軽く叩いた。
「はぁぁぁぅっ!!?」
しなやかでヌルヌルとした指の腹が膣内のウィークポイントに触れただけで、リタは悶え、乳首を勃起させた。
「はいクチュクチュ〜ん」
星奈は、膣内のウィークポイントを指の腹でクチュクチュと擦り上げた。
「はああああああああああああああああっ!!?」
リタの目が大きく開き、快楽が身体を貫いた。
膣内からどろりと愛液が溢れ出した。
「はい。おわり」
星奈は淡々とそう言って膣内から指を抜き、乳首に両手を伸ばした。
「はぁはぁっ!!よ、よくもっ!!」
容易くイかされたリタが怒りをぶちまけるよりも早く、星奈は乳首を爪で
こちょりっと引っ掻いた。
「んあっ!!?」
快楽──ではなく、純粋なくすぐったさが乳首に走った。
「ちょっ!?なにやって…」
「先にこっちも壊しておこうね」
星奈は親指と中指の輪っかで乳輪を取り囲み、人差し指の爪の先でカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!
こちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!っと勃起した乳首をくすぐり回した。
「ぎゃっ!?いやっ!!ちょっ!?おほほほほほほほ!!?んぉぉぉほほほほほほほほははははははははははははははは!!?」
乳首にギュッと詰まっていた敏感な神経が、爪によって容赦なく掻きむしられる。
ひと引っ掻きされるたび、鋭利で冷たいくすぐったさが乳首を震わせる。
カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!
こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!
「うはぁぁぁぁぁぁあははははははははははははははははははは!!?だめっ!!死ぬっ!!うわっ!?うわぁぁぁぁあはははは!!おほほほほほほほ!!?」
ゾクゾクしていて、それでいてくすぐったさのみで構成された刺激が休みなく乳首に刻む込まれていく。
リタの目からは、涙が滲んでいた。
星奈の指のフォーメーションが変化する。
今度は、五本の爪の先全てを乳首に突き立てた。
「乳首さんを〜こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょー!!」
星奈は、細かく素早い動きで、もじょもじょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょーっと乳首をくすぐり回した。
「んにょぉははははははははははははははははは!?だっ!?あはっ!?ちょっ!?おほほほほほはははははははははははははははははははははは!!?」
乳首を貪るようなこちょこちょ攻撃に、リタは甲高い悲鳴を上げた。
いくらリタが身を捩って乳を揺らしても、星奈の爪の先からは逃げられない。
星奈のこそばゆい爪は、しっかりと乳首を捉えているのだから。
もじょもじょもじょもじょ!!
こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!!
「おほほほほ!!?おほっ!?おほほほほほほほほほほほ!!?やめっっ!!!いい加減にぃぃぃっっしひひひひははははははははははははははははは!!!」
「ほぉらいくよ?」
星奈は、片手の中指と薬指を膣内に入れた。
「おぁっ!!?」
片手で乳首をこちょこちょしたまま、膣内のウィークポイントをクチュクチュと犯す。
「ちょっ!?おっ!?今はっっ!!?」
「今だからやるんだよネコちゃん」
星奈は、膨れ上がっている乳首を本気で爪でこちょぐり、膣のウィークポイントを擦り上げ、そして舌でクリトリスを舐め上げた。
「はっ!!?はっ!!?はぁぁぁぁぁぁあああっ!!?」
究極の脱力感がリタを襲った。
くすぐったい!!
と、
気持ち良い!!
が…混じり合って。
リタはくすぐったさを感じたまま、イかされてしまった。
放心状態のリタを、にっこりと笑みを浮かべた星奈が見つめていた。
リタの心はもう、折れていた。
「リタちゃん。これから二回も絶頂したリタちゃんのイケナイ膣の中をたーっぷり指でこちょこちょくすぐるけど…何か言い残すことはある?」
星奈が細くて長い指を、骨のない触手みたいにこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ蠢かした。
「ひぃっ!?はぁはぁっ!!!い、嫌だって…もうこちょこちょはぁっ…!!」
絶頂直後の膣内をくすぐられた経験などない。想像もつかない。けれど──。
ヤバいのは分かった。
「最後の言葉…それで良いの?」
星奈がウニョウニョこちょこちょと蠢くヌルヌルの触手指を膣に近づけていく。
「ひぃっ!!?ち、違うっ!!違うからっ!!待って!!待って!!謝らせて!!お願いっ!!」
リタはべそをかきながら首を横に振り、なんとか指から逃げようとする。
が、拘束されていては逃げることなど出来ない。
「謝らなくて良いよ。わたし今…愉しいから」
星奈のこちょこちょ指が、ぬぷっと膣内に入り込んだ。
「あああああああっ!!?」
絶頂直後の膣内に、悪魔の指が入ったそれだけで…リタは白目を剥いて絶叫した。
「待っで!!待っでくだざぃっ!!あー!!!お願いしまずっ!!なんでもしまずっっ!!許してくだざぃっ!!」
キーキーと甲高い声でリタは何度も懇願した。
しかし。
「リタちゃーん。はいっ…こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょぉー!!」
星奈の悍ましき指が、膣の中で踊り出した。
「んぁぁぁぁぁぁああああああああああっ!!?ちょっ!?あっ!!?待っでっ!!!嫌っ!!ごめんなさいごめんなさいごめんなさぃぃぃっ!!いやぁぁぁぁぁあははははははははは!!!」
何が起こっているのか分からない。
膣の中を無数の触手とか蟲が這い回っているみたいな感触。
それらが、とてつもなく死ぬほど、くすぐったい刺激を炸裂させている。
「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ」
歌うようにこちょこちょと囁きながら、星奈は膣の中の長い指を器用に操り、膣内をくすぐり回す。
こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!!
「うわぁぁぁぁぁあははははははははははははは!!ごめんなさぃっ!!ごめんなさぃっ!!もうやめてっ!!お願いっっ!!お願いしますぅぅぅぅっ!!!お願いぃぃぃぃ!!っっひひひはははははははははははは!!!?」
股を開いたまま、リタは無様に身体を何度もバウンドさせ、叫ぶ。
開かれた股の内部──膣内には、星奈の悪魔の指がモゾモゾこちょこちょと這い回っている。
この指は知っている。膣のどこをどのようにしてやれば、くすぐったさを与えることができるのかを。
「あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!?助けてっっ!!助けてぇぇぇぇ!!!もう嫌っ!!こちょこちょっ!!!こちょこちょはぁぁぁぁぁぁ!!!」
くすぐったさを体内に蓄積され続けたリタの気は今にも狂いそうだった。
「許して欲しいの?」
星奈は不気味なくらい甘く優しい声色でそう問いかけた。
もちろん、膣内をくすぐりながら。
「許してっっ!!お願いっっ!!お願いしますぅぅっ!!あひひひひひひひはははははははははははははは!!?ああああああああああああ!!!」
リタは泣きながら何度も何度も乞うた。
「だーめ」
星奈はじゅるりと舌舐めずりをし、リタの唇に自身の唇を密着させ、舌を捩じ込んだ。
「んぉっ!!?」
そして。リタの悲鳴もろとも唾液を吸い上げ、片方の手で膣を、もう片方の手で腋の下をくすぐり殺した。
こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!!
「お"っ!!?おっ!!?んぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおお!!?おほほっ!?おほほほほっ!!?おおおおぁぁぁぁぁあああっ!!?」
リタは白目を剥き、指をワナワナと痙攣させ、二点に注がれるこちょこちょ地獄に悶え狂った。
リタの頭には、後悔はない。そんなものはとっくに、このくすぐったさという狂気の刺激によって飲み込まれてしまっていた。
こうして、インフルエンサー古河リタは、破滅したのだった。