いじめられっ子地味眼鏡ふたなりちゃんは、時間停止能力を手に入れたようです。【パート1】
🕑 Added 2020-02-05 10:39:01 +0000 UTC
いじめられっ子のふたなりちゃん、佐藤メイさんが時間停止能力を手に入れて、
いままでいじめてきた人達に『仕返し』をしていくスッキリ爽快なお話です☆
パート8まであります。
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パート2『いじめっ子の取り巻き、綱手マキさん編』
https://www.pixiv.net/fanbox/creator/5204387/post/814535
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パート2以降は、『FANBOX限定公開』となっています。
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https://www.pixiv.net/fanbox/creator/5204387/plan/28072
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「佐藤さ~ん、ちょっとこっち来てくれないかなぁ~?」
今日もクラスメイトの志藤カナさんからお呼びがかかる。拒否することなんて出来ない私は、カナさんと取り巻きのマキさんの二人に挟まされるような恰好で、旧校舎のトイレへと向かって行く……。
「はいっ、じゃあまず脱いでね~」
わたしをトイレの奥に立たせたところでカナさんが言う。カナさんはわたしよりも背は低いんだけど、雰囲気がすごく怖い。髪の毛はなんか薄いピンク色が混じってるみたいな色し……目つきも鋭いし……。
「何してんの? 早くしろって」
急かすように怖い声を出してきたのは取り巻きの綱出マキさん。わたしよりも背が高くて、文字通り見下ろされている……柔道部の部長もやってる人ですごく怖い……。殴られたりしたことはないけど……されそうになったことはある……。
「ほら~、はやくしないと前のやつバラまいちゃうよ~?」
カナさんがそう言って、スマートフォンの画面を見せてくる。
そこには、スカートを捲りあげて――おちんちんを出している私の写真があった……。
「うっ……ううぅ……」
「おっ、いいねいいね~♪」
観念して脱ぎ始めると、カナさんとマキさんが一緒になってスマホのカメラを向けてくる。これも全部録画されていることを思うと、恥ずかしさで死にたくなってくる……でも死んだところで撮られた映像が消えるわけでもない……。
「ぶっはははっ! 見えた見えた!」
「ほらっ! 隠すなっ! 両手は頭の後ろっ!」
すっかり裸になったところで身体が震える。
悔しさと恥ずかしさと恐怖と怒りで、頭の中がおかしくなりそうになる。
どうして、どうしてわたしがこんな目に合うのか。
これもわたしが“ふたなり”だからなのか。
男でも女でもないわたしは、理由もなく軽蔑と嘲笑の視線を受けなければならないのか。
「そんじゃ次はそのまま腰振って~……ほらはやく~」
「聞いてんの~? 聞いてんならさっさとやる!」
二人から急かしたてられ、感情を押し殺しながら言われた通りにする。
両手を頭の後ろにおいて、腰を前後に……おちんちんが遅れてぷるんぷるんと揺れる。
「ぎゃははははっ! ダッサ! キッモ! マジで全裸でちんぽ揺らしてるし!」
「あははははっ! ちゃーんと撮っといてあげっからね~」
カナさんはわたしを指さしながら爆笑し、マキさんと一緒になって無様な姿をさらしているわたしを思う存分嘲笑してくる。やれっていったのはそっちのくせに……!
「よーし、んじゃ次はそのままオナってみて? はい、ほらっ!」
「おい、カナの命令してるよ? 聞けないの?」
「…………くっ」
「あははっ! ちょ、マジ? マジでやるわけ?」
「きもっ! 何? マジでオナるつもりなわけ?」
脅迫しといて何様のつもりだ……!
怒りがどんどん湧いてくるけど、今までに撮られた動画がある以上、逆らうことはできない……結局無様にカメラの前でシコシコとし続けていき、やがてわたしのおちんちんは活気づき始めていく。
「うっわ……マジでやってるし……きも……」
シコシコとこすっているせいで、否応がなしに大きくなっていくおちんちんを見て、二人がこれみよがしに顔をしかめる。その視線には軽蔑と忌避の感情があった。
「あ、そーだマキ。オカズになってあげたら?」
「はぁ? 無理無理、こんなのに見せてやるとかマジ無理だから」
「いーじゃんいーじゃん、絶対面白いから、ほらっ!」
「あーもーしょーがないなー……」
カナさんの命令でマキさんがわたしの前に立つ。
二人の間にも上下関係があるみたいで、カナさんの命令を断ることはない。
マキさんはスカートのすそをちょっとだけめくりあげた。
引き締まった太ももの面積が増えて、脚の付け根を隠している白い布が見える。
「ねぇ、めっちゃ見てんだけど~」
「期待してるんでしょ。ふたなりってシコるのが大好きらしいから~」
「うーわ……きっも……きもいきもいマージきもいっ……」
「ほらほらほら~♪ JKの生ぱんつだぞ~♪」
「あ~も~……最悪……」
カナさんが心底楽しそうにスマートフォンのカメラで撮影をして、マキさんが一層見下すような視線でこっちを見てくる。その間、わたしはひたすらにおちんちんを擦り続けていくことしかできない……。
「うわっ……うわうわうわうわっ! きっしょ! きっっっっっっっしょ!!」
「マジきもいっ! きもいっ! きもいっ! うっげ!」
やがておちんちんが勃起し始めていくとと、二人の言葉がさらに突き刺さってくる。
なんで。
なんでわたしはこんなことしてるの。
わたしは悪いことなんてしてないよ。確かに引っ込み思案で、人と話すのは苦手だよ。
でも真面目にしてるし、髪も染めてない。制服だってちゃんとしてる。
わたしがふたなりだから?
見た目は女性なのに、男のモノがついているのがそんなにおかしいの?
……おかしくないならここまでされたりしないか。
「ふっ……♡ ふっ、……うっ♡」
そんなことを考えている間に、男性のモノよりもはるかに大きなわたしのふたなりおちんちんは射精へと導かれつつあった。
「うわっ、なんかイキそうになってない?」
「うっげ……マジでイくとか……キモ……」
どんなに悔しくても射精の感覚が昇ってきたら、それに抗うことはできない。
それが、ふたなりという忌まわしい身体に生まれてきてしまったわたしの運命。
「ほーらっ、イケっ! キッモイ顔晒してイけっ!!」
「マジでイくの? マッジでキモイよアンタ……!」
うっうっううっ……ああ……イきそう……。
「あ、そーだ。面白いこと思いついた♪」
その時、カナさんは鏡の前に置いておいたわたしの制服のシャツを手に取った。
それを躊躇なく床へと放り投げると、上靴を履いた足でトイレの床に広げていく。
「そこに出して。余計なことしたらバラまくからね?」
「ちょ、カナっ……アンタセンスありすぎ……っ」
「でしょっ、ぷっ……ちゃ、ちゃーんと撮っててあげてよ……ぷぷっ……」
「わかってるっ……くくっ……分かってるって……」
最悪だ……でも……ああ、イク……♡ イクイクイクイク……イッ―――♡♡♡
――どっごびゅっ♡ どぶぼびゅるるるるるうるるぅぅぅぅうううぅ~~~っ♡♡♡
そのままわたしは射精した。先端からブチまけられた白濁は、トイレの床に広げられたわたしのシャツに容赦なく降りかかる。まるでホースで水をまいたみたいな勢いでシャツの上に精液が降り注がれていく。
「くっ、はっ……あっはははははっ! アンタマジでバカじゃないのっ?! 自分のにブチまけるとかっ! くっ、ふひゃはははっ、だっだめ……っ……おっ、お腹痛い……っ」
嘲笑を受けながら、わたしは射精の余韻に浸る。ちんぽを根元から搾りあげるようにして、尿道に残った精液を排出する。男性のモノよりもはるかに大きなふたなりおちんちんは出す精液の量もその分だけ多く、快感も段違いに大きくなる。大量の精液が内側を擦りあげてくる感覚は、こんな状況でもだらしなく緩んだ顔を作り出していく。
「うえっ……くっさ……最悪……髪に匂いがついちゃいそう……」
「マジで……? 最悪じゃん……」
トイレの中にザーメン臭がこもり始めたところで、二人は避難するようにトイレの出入り口のところまで離れていく。
「じゃ、私らは部活行ってくっから、もう終わりでいーよ。後片付けはよろしく~♪」
「もし先生にチクったりしたら、そのときはバラまくからな~♪」
そして二人はトイレから去っていった。一人残されたわたしは、トイレの床に広がっている自分が出した白濁液と、それにまみれてぐちゃぐちゃに汚れている自分のシャツを見下ろす。
だけどそうしたところで何も変わることはない。
余計なことを考えるのをやめて、トイレの床掃除を始めていく。こんなこともあろうかと、シャツは替えを持って来ているから大丈夫。汚れたシャツは……ゴミ袋を一枚もらうことにしよう……今度からはビニール袋も用意しておかなくちゃ……。
[newpage]
「はぁ……」
ようやく掃除が終わったところで、トイレから出る。すっかり人の気配がなくなった廊下を歩いて、昇降口まで向かう。ようやく帰れる……と思ったその時、後ろから声をかけられた。
「背中が曲がっているぞ」
「…………はぁ」
「どうした? はやく直すんだ」
「…………」
「それから返事もだ」
「……はい」
「声が小さいぞ!」
「はいぃっ!」
最悪だ。よりにもよって風紀委員長様に出くわした。
この人は風紀委員長の渡良瀬チセさん。
成績優秀・冷静沈着・公明正大な委員長オブ委員長。『常識的な長さのスカート丈』を一段と曲解した、膝下15センチはあるかという長大なスカートを身に着けた姿は、まさしく生真面目の権化。むしろ化物。
「ふむ、まぁいいだろう。だが佐藤マイ、何度も言わせてもらうが、ぜひとも普段から、常にその態度を心掛けてほしいとお願いしているはずなのだが?」
加えてこの尊大な口調。はっきりいって先生なんかよりずっと怖い。
「……すみません」
「だから、何度も言っているだろう……! 話す時には目を見て話すんだ」
「…………」
「それから返事! いいか? 人に何かを聞かれたときには必ず返事をするんだ。黙っているだけでは何も伝わないんだぞ? せめて『はい・いいえ』ぐらいは答えるのが人として最低限の行為だということは忘れるな。しっかりと答えないと相手が勝手に『了解を取った』と思ってしまうことだってあるんだぞ? もしそうなったらそれは自分の責任になってしまう――それが嫌ならば……」
ああもう……まーた始まったよ……この人話が長いんだって……。
「そうだな、良い手本となるならば……そうだ、メイと同じクラスに志藤カナと綱手マキという生徒がいるだろう?」
「……ああ、はいそうですね」
「あの二人はとてもいい生徒だ。何よりも基本がしっかりと出来ている。だからこそ二人とも志藤カナはたしか水泳部で代表にも選ばれたそうだな。そして綱手マキは柔道部の部長を務めている……きっと基本を大切にしているということが周囲の人間にも伝わっているのだろうな。二人にはそれだけの人望を集める器があるといったところだな。…………まぁ、あの髪の色と制服の着こなしは納得いかないが……本来なら私と同じ……しかし我が校は精神面における規律を重んじていて……別に外見にこだわることはないのだが……」
外見しか見てないのはそっちでしょ。
わたしがさっきまで何されてたか知らないからそんなこと言えるんだよ。
なんで? どうしてわたしはこんな目に会ってるの。
これもわたしがふたなりだから?
だったらわたしはふたなりになんかなりたくなかった。
こんなものいらない。何もいいことなんてない。
どうして神様はわたしにこんなものを与えたの。
「おい、聞いてるのか」
「…………」
「返事!」
「……はい」
さっきとは真逆の怒りを押し殺しながら、チセさんのお説教を聞く。
わたしが家に帰れるのはもう少し先になりそうだ……。
[newpage]
「ただいまー」
って言っても誰もいないんけどね。
わたしの両親は仕事の都合で世界中を飛び回ってる。おかげで実質一人暮らしをしてるようなもの。ふたなりとして生まれてきたのは不幸だったかもしれないけど、それ以外の部分ではわたしは恵まれてる方だと思っている。
わたしが生まれたばかりのころは、まだふたなりに対する偏見が残っていたみたいだけど両親はそんなことを気にせずにわたしのことを可愛がってくれた。家にはなかなか帰ってこないけど、連絡はしょっちゅうしているし、普通の家族よりも仲のいい関係を築いているほうだと思う。わたしは平均的に見れば、幸せな人生を歩んでいる……はずだ。
「うううっ……♡ くそっ♡ くそぉっ……♡」
誰もいない家の中で、わたしは好きに声を出しながらオナニーをする。
これはほとんどわたし――というかふたなりとしての日課となっている。
ふたなりは男性のモノ以上に精液が作られるから、一日に何度も出さないとムラムラが抑えられなくなってしまう。
「このっ……♡ このっ……♡ こっちみろ……っ♡」
ぼそぼそと呟きながらシゴいているちんぽの先には、カナさんの顔写真(ラップ包み)が置いてある。
印刷された平面の顔の前でシコシコとすると、先端から漏れ出てきた先走り汁がねっとりと写真の上に垂れていく。
「ほらっ……♡ ほらぁっ……♡ 汚い先走り汁っ、つけちゃったよ……っ♡ ふ、ふ、ふひひ……っ♡ ぬ、ぬりぬりしてあげるね……っ♡ ふっ、はははっ……♡」
写真の上に垂れたカウパー汁をちんぽの先端で塗り広げていく。ほっぺたから鼻とおでこの辺りにもしっかりと……あっあああうぅ……♡ いっつもひどいことしやがって……おしおきしてやるんだからぁ……っ♡
「っ♡ くっ♡ くぅっ♡ お、おらぁっ♡ お顔で受け止めろ……っ! な、なまいきな顔しやがって……っ♡ あ、ああっ♡ イクッ♡ イクっ♡ ぶ、ぶっかけてやるんだからっ♡ 食らえっ♡ 食らえっ♡ 食らえぇっ♡ あっ♡ ああああああ――――っ♡♡♡」
――どぴゅ♡ ぶびゅううぅぅぅ♡ びゅーっ♡ びゅううううぅぅぅ♡
うう……♡ カナさんの顔がザーメンまみれだぁ……っ♡
どーだぁ……♡ おっ、思い知ったかっ……♡ ばーか……っ♡
「はっ……はぁ……はぁ……♡ …………はぁ……」
と、まぁそんなことをしたところで、余韻が去れば逆にむなしさでいっぱいになる。こんなことをしたところで何になるわけでもないのに。結局、自分のしたことが間抜けにしか思えなくなるだけ……。
「つ、次っ……♡ 次は会長さんにしよう……っ」
カナさんの写真机にしまってから別の写真を取り出す。
写っているのは生徒会長の花染リアさん。
黒髪ショートカット。ふんわりとした感じの印象だけど、生徒会長になっちゃうぐらいの人望も併せ持った人……もちろんとっても美人さん……長いまつ毛が素敵……ああ会長さんがこっちみてる…………ああ……♡ 可愛いなぁ……♡
「会長さん……っ♡ わたしのおちんちん見て下さい……っ♡ あっ♡ あっ♡ そ、そんなっ♡ そんなやさしい目でおちんちん見てくれるんですね……っ♡ うぅ……♡」
ごめんなさいっごめんなさいっ……♡ 会長さんの綺麗なお顔におちんちんこすり付けてごめんなさいっ♡ ちょ、ちょっとだけっ……♡ ちょっとだけ擦るだけですからっ……あっあっあっ♡ だめだめっ♡ 会長さんのお顔にぶっかけるなんてっ♡ あっあっ♡ そんなっ、そんなぁっ♡♡♡ ああっもう射精ちゃうっ……♡
――どぴゅ♡ ごびゅるうぅ♡ びゅっ♡ びゅるうぅぅぅ♡
ああぁ……♡ 会長さんが汚れちゃったぁ……♡ ご、ごめんなさぁい……っ♡ で、でもっ♡ ざ、ザーメンまみれの会長さんも、美人ですからっ……♡ だから、許してください……っ♡
やった後は、自分でもむなしくなってくる時はあるよ。
でもこうでもしないと、やってられないんだってば。
ああ……明日もまた、嫌な一日になるんだろうな……。
◆◆◆
その日、わたしはよく分からない夢をみた。
『佐藤メイさん、あなたに力を授けましょう』
声が聞こえる。確かわたしはベッドで横になって……何も見えない……。
真っ暗なだけ……でも声が聞こえる……誰かは分からない……。
誰……?
『私は創造者……あなた達のいうところの“神”です』
神……? そんな人が何の用なの……。
『いや、私は人ではないのですが……まぁ、いいでしょう。わたしはあなたの本当の運命を教えるためにこうして話しかけています――今のあなたは本当のあなたではありません。本当のあなた――役目を果たすことができる力を授けましょう』
何……? 何なの……力ってなに……?
それで何をしろっての……?
『あなたの思うことをすればよいのです。それがあなた。この世界における本当のあなた……創造者たるわたしが、あなたの世界、あなたの時空において指示した道筋――さぁ、あなたはあなたの時空における役目を果たすのです――――』
突然、辺り一面が真っ白になる。
目をつぶっているはずなのに、眩しくてたまらない。
「うっ、あっわぁっ……!?」
思わず跳ね起きると、カーテンの隙間から漏れている光がわたしのことを照らしていた。
もちろん声なんか聞こえないし、普段と変わらない自分の部屋があるだけだった。
[newpage]
「はぁ……」
今日も憂鬱な気持ちで登校する。
ああ……あの二人と顔を合わせたくない……せめてクラスにつくまでは会いませんように……。
「おっはよ~、佐藤さ~ん♪」
「ちょっと用があるんだけど、来てくんない?」
ああ、最悪だ。今日は一段と最悪の日になりそうだ。
「はい、んじゃパンツ脱いで」
体育館の女子トイレに連れてこられたわたしにかけられたのはそんな言葉だった。
「おい、カナの命令だぞ? 聞けないっての?」
「だいじょーぶだって♪ 別にノーパンでいたってわかんないよ♪」
「あ、もしかしてアレなんじゃね? この子そういうのに興奮するとか?」
「おっ、『わたしノーパンで学校歩いたりしたら勃起しちゃうの~♡』 とか?」
「あははははっ! ヤッバ! 超似てる! 爆笑っ!」
二人はさっそくわたしのことを嘲笑しはじめる。
「おい、いつまで突っ立ってんの? 早くしろって」
「ねー? まだー? 早くしないとバラまいちゃうよ~?」
五月蝿い。黙れ、黙れ黙れ黙れ黙れ……!
昨日あんなに最悪な日を過ごして、今日は朝から最悪の日になることが確定している。
いくらわたしでも、抑えきれるようなものじゃない……。
とうとうわたしはたまらずに口にしてしまった。
「……黙れ」
ああ……終わった……歯向かってしまった。今までに撮られた映像を流されるんだろうか、そうなったらわたしの人生は本当に終わりだ。今からでも謝ろうか……そうだ、代わりに2、3発殴られるとか……それで済むならそっちのほうが……。
後悔の念が頭の中を駆け巡る中、わたしは目をつぶって、二人からの返答を待ち続ける――――それなのにいつまで待っても何も言ってこないし、何もしてこない。
「……?」
おそるおそる前を見ると、カナさんもマキさんも変わらずにわたしのことを見ている。見ているのだけれど……それ以外のことを全くしていない。体を動かさないどころか……まばたきすらしてない。まるで固まってしまったかのように……。
「え、え、え? な、なに……ど、どうしたの……?」
こんな時でも心配になってしまうっていうのは、わたしのいいところなんだか悪いところなんだか……まぁ、さっきまで普通にしていた人がまばたきすらしてないっていうことになったら、心配になるのは無理もないでしょ。
「あ、あの……大丈夫、ですか……?」
おそるおそるカナさんの肩に手を当てて見ると、温かさを感じた。
腕の辺りを触ってみてもちゃんと柔らかさがある。
じゃあ……なんで止まってるの……?
「う、動いてください……怖いです、から」
怪奇現象を目の当たりにしたわたしは、さらにそう呟いた。
すると――。
「ぅ、ひゃっ! ちょっとマキ!」
「な、なんだよ……?」
「今、私のこと触ったでしょ!」
「は? 別に触ってないし……」
二人とも何事もなかったかのように動き出した。あ、いや、何事もなくはないか。カナさんが触られたとかなんとかを気にしてマキさんに詰め寄ってるし……。
「なんで……? なんで『止まって』」たの……?」
さらに訳が分からなくなって再び小声を漏らす。
「え、えっ、えっ……?」
するとまたしても、二人は固まったみたいに動かなくなった。カナさんはマキさんに詰め寄るように一歩踏み出した状態で、マキさんは一歩足を引こうとしている状態で……多分、体重の移動からして、絶対に止まっていられない体勢のまま動かない。
と、この辺りでわたしはあることを思い始めた。
「……えーと……『動いて』ください……」
「嘘! 絶対触ったって!」
「いや、だから触ってないって……」
「! ……と、『止まって』ください……!」
「「……………………」」
間違いない。わたしが『止まって』、みたいな意味のことを言うと、二人の動きが止まる。逆に『動いて』、みたいな意味のことをいうと止まっていた二人がまた動き始める。
「…………」
止まったままのカナさんにもう一度近づいて、今度はわきの下あたりを触ってみる。
少しの間、すりすり~、と手を動かしたあと、
「『動いて』ください……!」
「ひゃ、あああっ! ま、また触ったっ! もう知らないっ!」
「ちょ、ちょっとカナぁ……! 待ってってばぁ……! ホントにやってないって……」
すっかり機嫌を損ねたらしいカナさんは、わたしのことを完全に忘れてしまったかのようにトイレから出ていってしまった。自分がやったと思われているマキさんも追いかけて行ってしまったので、なんとわたしは朝の最悪な危機を脱することができてしまった。
「……なんなんだろうこれ」
思い出されるのは、昨日の夢に出てきた声だ。
力を授ける……本当のあなた……これが本当のわたし……? でも、ピンチから救ってくれたのは事実だし……さっきのだって、本当に起こっていたことみたいだし……やっぱり……本当に何かが起きてるの……?
「と、とにかく……! はやくクラスにいかなくっちゃ……!」
ま、ここまで来てもまだ学校のことの方を心配するのがわたしなんだけどね。
この力の偉大さを知るのは、もうちょっとだけ先のことなのです。
[newpage]
授業中。黒板に文字を書いている先生の姿を見ながら、横目で教室の中を見る。この先生は『課題とテストさえちゃんとやってればいい』、みたいな方針を貫いてる人だから、授業中に何をやっててもよっぽどのことじゃない限り文句は言わない。
真面目に聞いてる人ももちろんいるけど、こっそり内職をやってる人もいる。さらにはラインの文字通話に没頭してる人もいるし、明らかに寝てる人もいる。かく言うわたしも真面目にノートを取ったりはせず、聞き流すようにぼんやりと前を向いているだけだったりする。
だってこの先生の授業……教科書を読んでるだけなんだもん……。
(あ、そうだ……)
そこで朝のことを思い出す。というかこの時まで本当に忘れていた。
未だにあれが現実のことだったのか、確信が持てないんだけど、本当に本当だったのかな。
「……『止まれ』」
絶対にわたし以外の人には聞こえないぐらいの声を口の中だけで言ってみる。
そして再び目を疑った。
「あ、あ……ほ、ほんとに……ほんと、なの、これ……?」
止まっている。みんな止まってる。
先生は手を伸ばしてチョークを黒板に当てたまま。
真面目にノートを取っている子はペン先をノートに当てたまま。さっきまで確かに動いていた時計を見れば、秒針が線と線の間のところで止まり、偶然にも机の上から転がり落ちていた消しゴムに至っては、床との間の十数センチ空中で止まっている。
流石のわたしでも、ここまでくれば理解できる。
『時間が止まっている』――わたしを除いて、人も物も、全て止まっているんだ。
「っ……」
ゆっくりと、席を立ってみる。一切の生活音がしなくなった教室の中で、わたしの立てる音だけが響いている。軽く教室の中を一周しながら、クラスメイトの目の前で軽く手を振ったり、肩の辺りを叩いてから席に戻る。そして再び動き出す言葉を言ってみた。
「――『動いて』」
言い終わった瞬間、時間が動き出した。
チョークが黒板に文字を書き始め、真面目にノートを取っている子のペンが動き出し、時計が規則正しく時間を刻み、空中で止まっていた消しゴムが床に落ちてころころと転がる。
「わ、っと……何?」
「え? 何って……?」
「いや、だから呼んだでしょ……?」
「呼んだ……? なんで……」
「いま肩叩いたじゃん……」
「え……いや、何もしてないけど……」
わたしが肩を叩いた人は、まるで今叩かれたみたいな反応を見せた。
それ以外の人は、何も気付いていない……というか、何も感じていないみたいだった。わたしが授業中に席を立って教室をぐるりと一周したのも、目の前で手を振られたことにも気が付いていない。
時間が止まっているから――わたしが何かしても、動き出した時は他の人には、意識できないぐらい刹那の出来事でしかない。感じられるのは、触られたっていう直接的なことだけ……。
「と、『止まって』……」
もう一度言う。言葉がかすかにふるえる。止まった時間でわたしは席を立つ。さっきみたいにおそるおそるじゃなくて、遠慮せずに椅子を引いて立ちあがる。どうせ誰にも聞こえないんだから。
「は、はははっ……」
夢じゃない。朝のことも、今のことも……昨日の夜のことも……!
全部本当なんだ……これがわたし……『本当のわたしの力』……っ!
あの人が……神様がわたしに力をくれたんだ……いや……引き出してくれた……?
ああもうっ……! そんなの別にどっちでもいいや……っ!
心の底から感情があふれ出してくる。こんな感覚生まれて始めて……。すごい……全身が震えるってこんな感じなのかな……すごい、すごい……本当に凄い……ッ!!
「はっあははっ……あはははははっ!!!」
笑いが込み上げてくる。こんなに笑ったの久しぶりだ。笑っても笑っても感情が収まりきらない、むしろ笑うほどにどんどん感情が溢れてくる。だけどそれを押さえる必要もない。
わたしは生まれ変わったんだ。
全部、全部。全部全部全部全部全部全部全部――!
新しいわたしになったんだ。
昨日までのわたしはもうどこにもいない。今日からはあたらしいわたし。
そう、昨日までのわたしはもう終わりなんだ。全部、全部終わり――ッ!!!
時間が止まった教室の中で、わたしはカナさんの机の前に立った。
カナさんは退屈そうな目でぼけ~っと前を向いている。わたしが目の前にいることなんて全然気づいてない。
「ふ、ふ……ははっ……!」
ダメ、笑いが抑えられない……落ち着いて……くっ……落ち着くのよ……時間はたっぷりあるんだから……ゆっくりじっくりとやってあげなくっちゃ……!
「おりゃっ!」
まずはデコピンをカナさんの額にピシッと一発っ!
で、席に戻ってから……『動け』っ!
「あ、いたっ!」
「ん? どうかしたか?」
「え、いや……何か……おでこに当たったような……」
「なんだそりゃ……夢でも見てたのか?」
「いや……そうじゃなくて……」
「まぁ、別に夢を見ててもいいんだぞ? 成績さえよければな」
「だからそうじゃなくて……」
ぷぷっ……! 全然気づいてない……!
犯人はわたしですよ~! はいっそれじゃ『止まって』!
一瞬ざわついた教室がまたピタッと静寂に包まれる。
「あはははっ! これ、最っ高!」
高揚した気分の中、もう一回カナさんのところへと舞い戻る。
さ~て今度は何をしてあげよっかな~……
「あ、そうだ……これも出来るのかな……?」
カナさんの着ている制服に手を伸ばしてみる。時間が止まっていても、わたしには関係ないみたいで、普通に生地の感触がするし、めくったりすることもできている。というわけで……。
「あはははっ! ぱんつ丸見えだよっカナさんっ!」
スカートをめくって思う存分ぱんつを覗いてあげる。あ、そーいえば昨日わたしのオカズになってくれるとかどうとか言ってたよね? うひひ♡ ありがとー♡ それじゃ、お言葉に甘えてオカズにさせてもらうね♡
カナさんの机の天板に乗って、向かい合うようにして腰かける。
ちょうど天板に座っているわたしの脚の間に、カナさんの顔がくる高さになった。
「よいしょっと♡」
スカートの下でぱんつをずらして、興奮鳴り止まないおちんちんを取り出す♡ はぁーっ♡ 教室でちんぽ丸出しだぁっ♡ でも誰にも気づかれてないもんねっ♡ さ~て♡ カナさんっ♡ わたしのオカズになってね~っ♡♡♡
「おっ♡ ほっ♡ ほぉっ♡」
勃起したおちんぽをカナさんのほっぺたにくっつける♡ あうぅっ♡ ほ、本物っ♡ 本物のカナさんのほっぺにおちんぽをこすりつけてるよぅ♡♡♡ すべすべだぁっ♡♡♡
ぬるぬるのカウパー汁がカナさんの肌の上に塗り広げられていく。カナさんのほっぺたほんとすべすべだなぁ……♡ お化粧品とか使ってるのかなぁ? うふふ♡ わたし特製のちんぽカウパー汁もたっぷりぬってあげるからね~♡ ぬるぬるしてるからきっとお肌にいいと思うよ♡
ぬりゅ♡ ぬりゅっ♡ すりすりすり♡
「お鼻にも塗ってあげるねっ♡」
一通りお顔の上を擦ったあと、今度はお鼻にもちんぽを突きつける。ちゃーんと感じてくれるように、お鼻の中にもたっぷりカウパー汁を塗りたくってあげるからね~……♡ あっあぅっ……♡ カウパー汁いっぱいでちゃうぅ……♡
ふたなりはカウパー汁の出る量も多いんだけど、今回はいつもとは比べ物にならないぐらいいっぱい出る。わたしの体から離れたものは時間停止の範囲に入るみたいで、お鼻の穴に押し付けるみたいにして出したカウパー汁は、全然垂れてこないで中に溜まったままになってる。
「ふっふっうぅ……♡ ちょ、ちょっと一回休憩……っ♡」
もっとやりたくなっっちゃうけど、じっくりいたずらするのは忘れずに忘れずに……♡
まるで何事もなかったかのようにいったん、席に戻りまして~……そして、
「『動け』っ!」
「ぐっ?! げっがっ??! ぐ、げぇっ……?! げほっごほごほげほぉっ!」
動き出した途端、カナさんが激しくむせ始めた。
なんかお鼻から鼻水が飛んだみたいに見えたけど、あれわたしのカウパー汁だよね……? うっはぁっ♡ お鼻から噴き出すぐらいのカウパー汁出てたんだぁっ♡ お鼻の中カウパー臭まみれなんだろうなぁ♡ うひひ……♡
「ぇほっ! げほっ! がっはっぇぇっ!」
「志藤? どうした、大丈夫か?」
「な、な、なんかっ……きゅ、急にっ……鼻が……っ」
「なんだ、風邪か?」
「ち、ちが……っ、そんなんじゃなくて……っ」
「ああ、それともあれか? 寝ぼけて唾が変な方に入ったか?」
先生の言葉にクラスが軽く湧き上がる。先生、残念でしたね~。答えは風邪なんかじゃありませ~ん。
答えは『わたしに鼻先にちんぽ押し付けられて、鼻中にカウパー汁を詰め込まれちゃった』でした~♡
「それじゃ、寝ぼけ覚ましにこの問題をやってみろ」
「だから違うっていってるのに……」
ま、いくら異常事態とは言っても、このぐらいじゃ大したことはないみたい。
何回か鼻をかんで立ち直ったカナさんは、席を立って黒板の方に向かって行く。
「『止まって』」
と、そのタイミングでもう一回時間停止~っと♡
それから余裕綽々とした気分で黒板へと向かおうとしているカナさんの元へ。
「……ごめんねカナさん……いきなり汚い汁ぬりつけちゃったりして……だから今度はカナさんにしか分からないイタズラにしてあげるね……♡」
脚を踏み出しているカナさんのスカートの中に手を入れて、ぱんつをずり降ろすっ♡ あららっ……♡ カナさんパイパンだったんだぁっ♡ やっぱり体がちっちゃいからこっちもちっちゃいのかな? ま……そっちはもうちょっとだけ置いておいて……脚を片方ずつあげてと……時間が止まっていても、わたしが動かすとその通りに動くみたい……重さも全然感じない。最後に、元通り脚を戻せば……。
「……よーし♡ できたっ♡ ノーパンスカートのカナさん完成っ♡」
うんうん、これならぱっと見普通にしか見えないね~。本当はおぱんつ履いてないからおまんこ丸出しの変態さんになっちゃってるけど♡ 大丈夫大丈夫♡ それが分かるのはカナさんだけだから♡ あ、あとわたしもかっ♡
「おぱんつは貰っておくねっ♡ ちゃーんとオカズにしてあげるから安心して♡」
カナさんの生おぱんつをポケットに入れてから席に戻る。
さてさて……いきなりおぱんつがなくなっちゃったカナさんはどう思うのかなぁ……♡
いくよ~……3、2、1……『動けっ』!
「え? あ、あっ……っ……!??!?!」
「ん? どうした?」
「い、い、いや……べ、べつ、に……」
いやいや『別に』なんてことはないでしょ~♡ だっておぱんつがなくなっちゃったんだもんね~♡ そうだよね~♡ おまたがすーすしちゃうよね~♡ おんなのこの大事な部分がそのまんま外に出ちゃってるもんね~♡ あーあ、だからスカートをもっと長くしとけばいいのに……そんなギャル系のケツ見えそうな長さのスカートにしてるから、こういう時にピンチになっちゃうんだよ?
「じゃあはやく解きなさい」
「わ、分かってるってば……」
うふふ……♡ 戸惑ってるのが分かっちゃうなぁ♡ みーんな気付いてないんだろうなぁ♡ カナさん今ノーパンなんですよ~♡ あーんなに短いスカート履いてるくせに下はおまんこ丸出しなんですよ~♡ おっ♡ スカート押さえてる押さえてる♡ 『おまんこみられちゃう~(>_<)』って思ってるのかな? わ~大変だね~♡
「『止まって』」
はいっ、ここで再度停止~♡
それじゃ、そろそろ本格的にいこっか♡
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「は~い、みんなに向かってピースっ♡」
「…………」
「今から~カナさんのおまんこでオナニーしま~すっ♡ 文句ある人~?」
「「「…………」」」
「あらら~いないみたいだね~♡ よかったね~カナさんっ♡」
教壇の上に上半身をもたれされて、ダブルピースのカナさんっ♡ ああもうっ♡ 好き勝手に出来るのがこんなに楽しいなんてっ♡ おまんこ丸出しなところみんなに見られているのにぜーんぜん真顔のままっ♡ こんな状況なのにぼけっとしたまんまの皆もアホっぽくていいっ♡
「じゃ、カナさん♡ おまんこ使わせて貰うね♡」
カナさんの腰に手を回して、おちんぽをおまたの下に……あっ♡ あっ♡ あっ♡ ここっ♡ ここだぁっ♡ カナさんのおまんこの入口はっけーんっ♡ すごいっ、入口だけで気持ちいいのが分かるよっ♡ カナさんって処女なのかなぁ……?
彼氏がいるって話は聞いたことないけど……ええいっもうっ♡ 知らない知らないっ♡ 処女ならわたしがもらっちゃうもんねっ♡ 彼氏がいるんならわたしのおちんぽで上書きしちゃうもんねっ♡
「カナさんっ♡ 入れるねっ♡ ごめんねっ♡ でもこれが本当のわたしだからっ♡ これはわたしの運命なのっ♡ カナさんをレイプするのがわたしの運命だからっ♡ ごめんねっ♡ 許してねっ♡ カナさんはわたしにレイプされる運命だったんだからっ♡」
ちゃーんと謝ってから腰に力をこめる。ていうか、なんでわたし謝ってたんだろう……カナさんにいじめられてたんだから、もっと好き勝手にすればいいのに……性格って言うのはすぐには変わらないっていうのを思い知らされるね。
――にゅるんっ♡
「お、ほほほほぁぁぁあぁぁっ♡ 入ったぁっ♡ 入った入った入ったよっ♡」
す、すごいっ♡ これがおんなのこのナカっ……♡ 初めてだぁっ……♡うううっ♡ あ、あったかくて……きっ、気持ちいいよぅっ♡ こ、腰が……動いちゃうううぅうぅぅ……♡ あ、あれ……? なんか進まない……あ、あ、あああっ! も、もしかしてこれが処女膜なのかなっ♡ ってことはカナさんは処女だったんだぁっ♡ 嬉しいっ♡ 嬉しいなっ♡ これってきっとわたしのために取っておいてくれたってことだよね?! そうだよね! そういう運命なんだよねっ! だからわたしに貰う権利があるんだよねっ! うんっ! じゃあちゃんともらってあげるからねっ♡ いくよっ♡♡♡
――ずばっ♡ ぶちぶちゅっん♡
「ぁっ♡ あぁぁぁうぅ♡ わ、わかったっ♡ 今のわかったぁっ♡ 破っちゃったっ♡ カナさんの処女貰っちゃったっ♡♡♡ うれしいなっ♡ ありがとうカナさんっ♡」
――ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ♡
「す、すごい気持ちいいよ……う、うぅぅ♡ あ、あ、だめ……もう、射精ちゃいそう……あ、ああっ、も、もういいっもういいよねっ! 射精しちゃうねっ♡ ああもうっ! 射精しちゃうっ射精しちゃうからねっ♡ あ、だめっもうでるっ♡♡♡ ごっ♡ ごめんっ♡ もうでちゃうぅぅぅぅっ♡」
――ずぱんっ♡ ばちゅんっ♡ ブチブチィッ♡ ずぼっぐちゅっ、ぐぢゅっ♡ ずぱんっずぱんっ、ブヂュッ♡ グチュッ♡ ごちゅっ、ごりゅっ♡ ズチュっ♡ ぱんっ♡
ズチュッズチュッ♡ ぐちぶりゅごぷりゅっ♡
「あっ、あっ、射精るっ、射精る射精る射精る、で――――ッ♡♡♡」
――どぶっ♡ どびゅるぅぅぅぅぅうぅぅっ♡
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡ おぉぉおおぉぉぉおっ♡♡♡ すごっ♡ すごっすごいぃいっ♡ こ、こしっ♡ 抜けちゃうっ♡ おっ♡ あっ♡ あ゛あ゛あ゛うあぁぁっ……♡ うっ♡ ふ、ふっ、う……うう……♡」
あう……気持ちいい……♡ おんなのこのナカってこんなに気持ちいいんだぁ……♡ ……ホントにそのまま射精しちゃった……ご、ごめんね……我慢できなくって……でっ、でもっ♡ だ、大丈夫大丈夫っ♡ そういう運命だからっ♡ うんっ♡ 何も問題ないよねっ!
「ど、どうしよう……」
って言っても……流石にこのままなのはちょっとマズいよね……うぐ、すっきりしたら結構ヤバい感じに見えてきたし…………しょうがない、さっきもらったおぱんつを返そう…………よし、これでまぁ……見た目には大丈夫でしょ……たぶん。
「よいしょ……よいしょ……」
カナさんの身体をしっかり黒板の方を向かせて元に戻す。そしてわたし自身もしっかりと席に戻る。うん、これで何も起ってないね。あとはこのまま時間を動かせば……。
「よし……それじゃ、いくよ……? 『動け』っ……!」
◆◆◆
(ちょ、ちょっと……なんで下着なくなってんの?! な、なんでなんでなんでっ??? こっ、この先公……っ、今それどころじゃないっての! う、くぅ……! とっ、とにかく、バレないようにしないと……!)
――ずばっ♡ ぶちぶちゅっん♡
「あ゛っえ……?」
(え、なに……っ、い、痛っ……なんか脚の間が痛――――あ――――)
――ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ♡ ずぱんっ♡ ばちゅんっ♡ ブチブチィッ♡ ずぼっぐちゅっ、ぐぢゅっ♡ ずぱんっずぱんっ、ブヂュッ♡ グチュッ♡ ごちゅっ、ごりゅっ♡ ズチュっ♡ ぱんっ♡ ズチュッズチュッ♡ ぐちぶりゅごぷりゅっ♡ どぶっ♡ どびゅるぅぅぅぅぅうぅぅっ♡♡♡♡♡
「んぎゃひゃひょぉおぉおおおおぉぉぉぁおゅっぅっっっっ!!?!?!!? んほへひゃぁほぉおおぉぉっ♡ あ゛っ♡ あ゛っお゛へぇ゛っ♡ あびゃぁあぁぁぁぁっ♡♡♡」
「きゃ、きゃぁっ! な、なにっ?!」
「か、カナっ、どうしたのっ?!!」
動き出した途端、教室内は大パニック。
そりゃ、クラスメイトがいきなり絶叫したらそうなるよね♡
あーあーすごいすごい♡ 身体がっくんがっくん大暴れしてる♡ これってさっきまでの感覚……処女膜が破れちゃった感覚と、おまんこをぐりぐりされちゃった感覚と中出しされた感覚がぜーんぶ一気に来ちゃってるんだよね♡ それも1000分の1秒も経ってないぐらいの一瞬のうちに♡
「お゛ひゃ゛っ♡ あびゃっ゛っ♡ ぼぇへぇひ゛っぇぇっ♡♡♡」
「たっ、大変っ! だ、誰かほかの先生呼んできてっ!」
おぱんつ履かせておいたおかげで、みんなカナさんがいきなり痙攣をおこして気絶しちゃった――みたいな感じに受け止めてくれたみたい♡ うふふ……♡ ちょっとかわいそうかな~なんて思うかと思ったけど……絶叫してるカナさん可愛かったなぁ♡ わたしがしたことあんなに感じてくれてたなんて……っ♡
◆◆◆
これからはわたしの好きにしていいんだ。
だってこれがわたしの運命なんだから。
さて……次は何をしようかな……♡