ふた×小柄精液中毒4
🕑 Added 2019-10-21 11:35:15 +0000 UTC
こちらの続きです。
『ふた×ロリ精液中毒3』
https://www.pixiv.net/fanbox/creator/5204387/post/601690
今回は食ザー描写がありませんので、ご注意ください。
1万字強ほどあります。
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白い壁を基調とした建物から、子どもたちの声が聞こえてきます。
ここは白蘭学園。カトリック系の私立女子校。その初等部です。
三階建ての校舎には一年生から六年生まで、合わせて300人近い児童が通い、清らかな精神と秩序を持った女性を育成することを目的とした学校生活を送っています。
学園運営の母体には、100年を超える歴史があり、全国的に見ても由緒ある名門私立小学校と言えるでしょう。
◆
普段は物静かな時間が流れている廊下に、たくさんの女子児童たちが集まっています。各々ざわざわとした声を響かせている女子児童たちの顔には緊張が浮かんでいましたが、一方でどこからたのしげな様子も感じられます。
やがて、大きな模造紙を持った先生が現れると、ざわつきが一層強くなりました。
運ばれてきた模造紙は、先生の手によって廊下の一角に張り出されていきます。
書かれているのは、【夏休み明けテスト結果】と書かれた文字と、その下にならぶ1位から30位までの順位と名前、そしてカッコでくくられた数字でした。
白蘭学園では、生徒たちの競争性を高めるために、テストの順位が張り出されます。張り出されるのは四年生以上の各学年。上位30名までとなっています。
集まった女子児童たちは、自分の名前があるか、あるいは成績上位の常連が今回はどのぐらいの成績を取ったのか、自分の成績と比べてどのぐらい上なのか。様々な話題を求めて順位を確認していきます。
「うわっ……見て! 1位の点数……!」
「すごい……!」
「ほんとに取れる人っているんだ……」
やがて、一番上に書かれている文字に視線が集まり始めていきます。
そこにあるのは『1位 瀬良 千鶴 (500)』の文字。
「すごいっ! 満点っ! 満点だよっ! チヅルちゃんっ!」
「そ、そうなの……?」
「そうなの、じゃないよっ! 満点だよ満点っ! 一個も間違ってないんだよ! ほら! ちゃんと自分の目でみてみて!」
集まりの中心から少し離れたところにいたチヅルは、隣に立つ女の子の手に引かれて模造紙の前へとやってきます。
「ほ、ほんとだ……えっと……うん、ありがとう」
「またまた~、そんなちっちゃな喜び方じゃダメだよ! もっとばんざーいってしないと! はいばんざーい! はい! はい! はい!」
控えめなチヅルをよそに、女の子はまるで自分が満点を取ったかのように喜んでいます。
ともあれ、ここまで興奮するのも無理はありません。いくら小学校のテストと言っても、基本5教科全てで満点を取るというのはそう簡単なものではありません。
しかも白蘭学園は、将来的に付属学校への進学も目標としたレベルの高い教育を行っていることでも有名なところです。そのへんの単なる義務教育のテストで満点をとるのとはわけが違うのです。
「ほらほら! もっと喜んで! 最近はチヅルちゃんも可愛く笑えるようになったんだからさっ! こんな時こそ貴重な貴重な笑顔を見せて~!」
「ちょ、ちょっと……!」
女の子はチヅルの頬に両手を当てると、ぐに~、と引っ張って口角を上げてこようとしてきます。この女の子は、元々友達らしい子もいなかったチヅルに対しても、唯一あいさつぐらいはしてくれるようなタイプの子でした。
それから夏休み中の登校日を通してさらに話しかけてくれるようになり、今となっては、なんだかずいぶんと親密な間柄になってきています。今まで交流らしい交流もなかったことがまるで嘘のようです。
ちなみにこのクラスメイトの女の子は30位以内には入っていません。
それどころか、下から数えた方が早いという成績の持ち主です。
夏休み明けのテストで赤点以下の成績の子は、のちのち補習を受けるはめになるのですが、そんなことなど知ったこっちゃないといった感じでチヅルの満点成績を褒めたたえています。
「わ、わかったわかったってば……」
チヅルは女の子の手を離しながら苦笑いを零しました。
するとそれを見た女の子は、さらに感情を沸き立たせます。
「わっ、笑った笑った! チヅルちゃんの貴重な笑顔っ!」
「そ、そう……かな……?」
「そうだよそうだよ~。もう、夏休み前までは全然笑ってくれなかったんだからね?」
チズルはそっと自分の頬に手を当ててみました。
自分でも知らないうちにそんな顔ができるようになっていたのでしょうか。
チヅルは少しだけ自分が変わってきているのかもしれない、と思うのでした。
◆◆◆
そんな感じでチヅルとクラスメイトの女の子が盛り上がりを見せている中、
「うぎぎぎぎぎぎぎ……」
模造紙に穴が空くんじゃないか、というほどに睨みつけている女の子がいました。
その視線の先には【2位 紫野原 紀沙 479点】の文字があります。
(なんてこと……! これじゃあまるっきりチヅルさんより下ってことじゃないの……!)
めらめらと燃える闘志を燃やしながら、女の子はチヅルの方を振り返ります。
明るい栗色の髪に、白い肌。それに水色の瞳。まるで、外国の小さなお姫様のようです。
しかし内心では、髪の毛を逆立たさんといった勢いの感情がうずまいています。もし心象風景が見えていたならば、栗色の髪を逆立たせて、さらにその後ろからめらめらと火が噴き出るような光景が見えていたことでしょう。
(くっ……チヅルさんよりもいい成績を取って見返してやる作戦だったのに……夏休み中家にこもって勉強し続けたわたしの努力はなんだったの……!)
キサはチヅルと同じクラスの女の子で、見ての通りチヅルのことを異常なまでに敵視しています。
とはいってもキサが一方的にライバル視しているだけで、チヅルの方はこれといって何も思っていません。
(でもどうして……? チヅルさんは塾なんかにも行っていないはず……それなのにどうして……? そう言えば夏休みが明けてからなんだか表情も明るくなってきてる……はっ……まさか、わたしの知らないところでチヅルさんの身に何かが……?!)
チヅルがキサのことを全然知らない一方で、キサはチヅルのことをよく知っています。
たとえば誕生日を知っています。7月6日です。
好きな食べものを知っています。シュークリームです。
どこに住んでいるのかを知っています。○×地区のマンションです。
身長を知っています138cmです。自分の方が2cm高いのはひそかな自慢です。
ライバルとして、キサはチヅルのあらゆることを知っていると自負しています。
それにも関わらず、キサはチヅルの表情が妙に柔らかくなってきている理由を見つけることができていません。チヅル最大のライバルを自称しているというのにこれでは面目が立ちません。
(チヅルさん……! あなたの身に何が起こったのかを確かめてやるんだから!)
キサは、チヅルの身に起きた謎を解明するべく調査を開始することを決意しました。
◆◆◆
放課後、女子児童たちはそろって下校していきます。
初めはわさわさとした大人数が固まっていて、学校から離れていくにつれて、少しずつ分かれて、人数が減っていきます。やがて個別の道へと分かれていくころには、一人か二人だけとなっていきます。
チヅルも途中までは例のクラスメイトの女の子と一緒でしたが、やがて分かれ道で別れて、一人でマンションへと向かい始めました。
(…………)
とことこと歩いていくチヅルを、キサは電柱の影に隠れて見つめます。
今のところ特に何か変わったようなところはありません。
(……やっぱり何もないのかしら……いやいや……あのクールビューティーなチヅルさんがあんなに頻繁に笑顔を振りまくようになるなんて……絶対に何かあるに決まってる……!)
チヅルのことは誰よりも知ってるし、自分がチヅルに一番近いと自負しているキサはふんすと鼻息荒くしながら、チヅルの尾行を続けていきます。
「あっ!」
もうすぐチヅルの住むマンションが近づいてくる辺りで、前を歩いていたチヅルが突然駆け出しました。少し先には、肩からバッグを下げた女の人が歩いています。
「かよさんっ!」
「わぁっ!」
するとチヅルは勢いそのままに女性の背中に抱きついていきました。
「な、な、な、な、な……」
当然、それを見ていたキサの心境は面持ちならない状況に陥ります。
二人とも黒い髪なので、なんとなく雰囲気が似ている感じもありましたが、キサはチヅルが一人っ子だということを知っています。なので、あの女の人がチヅルのお姉さんだということはありえません。もちろんお母さんでもありません。授業参観の時に、チヅルのお母さんを見たことがあります。あの女の人はお母さんではありません。
一体あの女の人は誰なのでしょうか。
「ち、チヅルちゃん……おかえりなさい」
「ただいまっ! あのね今日ね……テストがあったんだけどね……」
そんな中、キサの前でさらに目を疑うような光景が繰り広げられます。
女の人の腰に抱きつくようにしているチヅルの顔は笑顔なんてものじゃありません。満面の笑みです。あんなに笑っているチヅルの顔をキサは一度も見たことありません。
(だ、誰……? あの女の人は誰なの……!)
ぎりりと歯ぎしりをしながら、キサはさらに二人を尾行していきます。
結局チヅルは一緒にマンションのエントランスの中へと入っていくまで、女の人と楽しそうに話をし続けていました。
「本当に誰なの……?」
マンションの上階を見上げながらキサは呟きます。
今までの様子からすると、チヅルは友達はもちろん、両親に対してもあまり感情を見せたりはしない子だということは分かっています。それなのに、家族でもない人に対して、あんなに感情を見せたりするなんてあるのでしょうか。
「やっぱりあの女の人が……」
最近のチヅルの表情の変化を見るならば、やっぱりあの人が原因なのは間違いありません。以前よりも笑っているところを見せるようになったのは、あの女の人と話している時に笑っているからです。普段から笑うようになれば、自然と筋肉が鍛えられて、口角が自然にあがるようになるからです。
「……よし」
キサはあることを決意しました。
◆◆◆
次の日
「ちっ、ちちちち……ち、ちじゅりゅ、さんっ……!」
「え……?」
後ろからおかしな声で呼ばれたチヅルが振りかえると、キサの姿がありました。
白蘭学園ではクラス替えがないので、キサのことは入学した時から知っています。しかし特に接点もないまま過ごしてきたので、ほとんど話したことはありません。こうして話すのもこれが初めてかもしれません。
「チヅルさんっ!」
「え、あ、はい……?」
「その……おめでとうっ!」
「え?」
「昨日……昨日のテスト満点だったでしょ……?」
「あ、うん……ありがとう」
「えっと……聞きたいんだけど……チヅルさんって、普段どういう風に勉強してるの?」
「どういうって……」
「もしかして……家庭教師の人とかいたりする?」
「え?」
キサが考えた末に導き出したのは『家庭教師』という結論でした。
あの女の人が家庭教師であれば、テストで満点を取るのにも納得がいきます。笑っていたのも、教えてもらっているうちに気が合ってきたからかもしれません。
「別にそういう人はとかはいないれど……」
「じゃあ、昨日の女の人って誰なの?」
「昨日って……」
「昨日の帰り、女の人と一緒に歩いてたでしょ?」
「あ……み、見てたの?」
「あ、いや……たまたま! たまたまよ! でもすごく仲良さそうにしてたから……」
「あの人はえっと……そう、お友達。ただのお友達だから……」
「お友達……?」
「そう……同じマンションに住んでるの、大学生の人。夏休みの少し前くらいに知り合って、最近はちょっとお部屋に遊びに行ったりとか……そんな風にしてるだけだから」
「お、お部屋に行ってるの……?!」
「う、うん……」
「……ねぇ、わたしもその人とお話させてもらってもいいかな……?」
「え、な、なんで……?」
「ええと……そう、その人大学生なんでしょ? わたしたちぐらいの時はどんな風にしてたのかな、とか、いろいろ教えてもらったりできたらな~……って思うんだけど……」
自分の知らないところで、チヅルが交友関係を築いているということを知ったキサは、ますます危機感を感じました。そしてさらに内側へと歩み寄ることを決めたのでした。
◆◆◆
日曜日。
マンションの前に二人の女子小学生がいました。
チヅルちゃんとキサちゃんです。
チヅルちゃんはいつものようにTシャツとスカートという女子小学生らしい恰好です。対するキサちゃんは、水色ワンピースに白い大きな帽子をかぶっています。
ますます“お忍びで避暑地に来ているお姫様”のようです。
「じゃあ、行こうか」
「う、うん」
二人はマンションのエントランスの方へと向かい始めます。
元々、今日もチヅルは加代の部屋に行く予定があったので、「友達をつれていってもいいですか?」というチヅルのお願いはあっさりと通っています。
「ねぇ……やっぱり迷惑だったかな?」
「ううん、大丈夫だよ」
エレベーターの中で乗っている間、キサはどことなく緊張しているようでした。キサが自分から言いだしたこととは言え、初めて会う人がいるともなれば仕方がありません。二人とも大人びているとはいえ、まだ小学生なのですから。
◆◆◆
「かよさん、こんにちは。」
チヅルちゃんがインターホンに向かって言うと、ドアが開き、家主である加代が顔をのぞかせます。
「は、初めまして! 紫野原乃愛と申しますっ!」
扉が開くと同時に、キサちゃんは帽子を取って深々とお辞儀をしました。
「こ、こんにちは……三ヶ崎加代です」
「今日は、よろしくお願いします!」
きびきびとしたキサちゃんの動きに少しめんくらったようになりながら、加代は二人を部屋へと招き入れます。
(な、何この子っ?! めちゃくちゃ可愛いんですけどっ?!!)
なるべく心を落ち着かせて受け答えをする一方で、加代はキサちゃんの可愛さに身悶えせんばかりの感情を抱いていました。
(肌は白いし……目は綺麗だし……しかもワンピースに白い帽子……完璧だ……お人形さんだ……本物の“お人形さんみたいな子”だ……っ!)
現実的な女子小学生、といった感じのチヅルとはまた違った意味での、可愛らしい容姿のキサちゃんの登場に、加代の心は一気に色めきたっていきます。
と、同時に数日前にチヅルちゃんから聞かされたことを脳裏に思い浮かべて、少なくなり興奮のようなものを同時に感じるのでした。
◆◆◆
部屋に入ってからは、お茶を飲みながらのお話タイムとなりました。
まずは先日のテストの話が始まり、チヅルちゃんが学年一位、キサちゃんが学年二位の学力を持っているということに加代は驚かされました。
一応加代も、都内の有名私立大学に合格するぐらいの地頭はありますが、本格的に勉強を始めたのは高校生になってからのことです。小学校・中学校は地元の公立でしたし、そのころは特に頭がよかったというわけでもありません。
さらに話題が二つほど進んだあたりで、不意にチヅルちゃんが言いだしました。
「ねぇかよさん……アレをやろうよ」
隣に座っていたキサちゃんはそれを聞いて、首を傾げます。
「あ、う、うん……分かった……でも……」
加代は言い澱むような返事をしながら、キサの方をちらりと見てきます。
アレ、というのが何なのか分からないキサは、二人を交互に見たあとチヅルに尋ねます。
「アレ、ってなに?」
「アレっていうのは『ゲーム』のことでだよ」
「ゲーム?」
「そう、いつもかよさんと一緒にやってるの」
「一緒に……?」
キサが今日ここに来たのは、チヅルちゃんと加代の間に何か特別な友情みたいなものがあるのか、ということを確かめるためです。一緒に、という部分を聞いては興味を持たざるを得ません。
「キサちゃんも一緒にやる?」
「やる……! やる……っ! あ、でも……それってわたしでも出来るのかな……?」
「大丈夫だよ、一人ずつやるゲームだから、代わりばんこにやれば大丈夫だよ」
「そっか……分かった」
キサは、チヅルと加代の間にある“何か”の片鱗を見つけたような気分になります。おかげで、チヅルと加代が視線で会話を行っていたことには全く気が付いていませんでした。
◆◆◆
「じゃあ、これを付けて……手は使っちゃダメだから後ろに組んでね。前に出しちゃだめだよ。大丈夫? 見えてないよね? 隙間から見るみたいなずるもだめだよ?」
チヅルは、キサに目隠しを手渡してそれをつけさせます。
座っているキサちゃんの顔には、真っ黒な目隠しが取り付けられることになりました。小さなキサちゃんの顔には少し大きめで、おでこの辺りから鼻の上ぐらいまでをぴっちりと覆ってしまっています。
「ねぇ……ゲームなのになんで目隠しをするの?」
「えっとね……ゲームっていうか、今からやるのはクイズなの。ほら、よくあるでしょ? 目隠しをして、何を触ってるのかを当てるゲーム。あれと似た感じのをやるんだよ」
「なるほどね」
目隠しをされて不安な気持ちになっていましたが、説明を聞いてひとまず安心しました。
「かよさ~ん、いいですよ~」
準備が整ったところでチヅルの呼び声で加代がやってきます。
「そ、それじゃあ……キサちゃん……は、始める、から、ね……?」
「はーい」
若干緊張気味の加代は、目隠しをしているキサちゃんの前に立ちました。そしてそっと、ズボンのチャックを下ろし、勃起したちんぽをキサちゃんの目の前に突きつけました。
◆◆◆
話は少し前にさかのぼります。
「――と、いうことなので……ぜひキサちゃんにもかよさんのザーメンを食べさせてあげてくださいっ!」
「ちょ、ちょっと待ってよチヅルちゃん……」
部屋にくるなりそんなことを言い始めたチヅルちゃんに、加代は若干の戸惑いを覚えるようでした。加代だけが知っている部分では、どんどんと悪化の一途をたどっているような感じになっているチヅルちゃんですが、もはや手の付けられない領域まで踏み込もうとしてしまっています。
「だ、第一……そんなことさせちゃダメだよ……まだ会ったこともないのに……」
「え? でもわたしにした時にはわたしに内緒で勝手にやったんですよね?」
「う……」
そことなくそれはいけないことだと伝えようとしましたが、欲望にかまけていたずらしてしまった過去を引っ張り出されると言い返せません。
「キサちゃんはとっても可愛いんですよ。私よりかわいいですよ?」
「そ、そうなの……?」
「まるでお人形さんみたいな子なんですよ~」
「そ、そうなんだ……」
しかし、いくら否定するような素振りをしたところで、そもそも小学生にいたずらできるチャンスを前にして、加代が本当に心から拒否するわけはありません。
話を進めていくうちに加代のロリコン心はどんどんと期待の一途をたどっています。そんなに可愛い女子小学生にいたずら出来るとしたら……素晴らしいとした言いようがありません。
「で、でも……チヅルちゃんはいいの……? 他の人にこんなことしても……」
「いいんですっ! だってかよさんのザーメンとっても美味しいんですからっ♡ わたしだけじゃなくてほかの子にも食べさせてあげないとっ♡ 独り占めなんてだめですっ♡」
「そ、そっか……そっか……」
「はいっ♡ というわけで……ちょっと作戦を考えたんですけど……」
◆
と、まぁそんな具合で、あれよあれよといううちにチヅルちゃんに乗せられてしまった加代は、今こうして目隠ししているキサちゃんの前に勃起ちんぽを突きつけるに至ります。
「はい、それじゃあゲームのルールを説明するね。今から目隠ししたまま顔に何かを当てていくからそれが何なのかを当ててね? 手は使っちゃダメだよ?」
「うん……わかった……生き物とかはいやだよ……?」
「大丈夫大丈夫――じゃ、いくよ~」
チヅルちゃんはキサちゃんに言いながら、加代の方に目配せしてきます。
加代はちんぽを握り、興奮を押さえ込みながらちんぽをキサちゃんのほっぺへと押し付けていきます――。
「ぅ……♡ はぁ……っ♡」
触れた瞬間、加代は思わず声を漏らしてしました。
キサちゃんのほっぺはぷるぷるのつやつやで、まさしくこどもの柔らかい肌といった感触です。そんなところにガチガチに勃起したちんぽを押し付けてしまっているという背徳感のせいで、加代は危うく射精してしまいそうになります。
「かよさん。まだダメですよ?」
「わ、わかってる……っ、わかってる、から……っ」
加代にくぎを刺すようにして、チヅルちゃんが声をかけてきます。
その声がキサちゃんに聞かれないように一、両手で一瞬だけ耳をふさいでいます。
「ん……? 何……?」
耳をふさがれたことと、頬にふれている“何か”の感触にキサちゃんが首をかしげます。
「大丈夫大丈夫、なんでもないよ。それより、何なのかわかった?」
「うーん……分からない……」
「そっか、まぁ難しいからね~……それじゃ、かよさんもうちょっと動かしてみてあげてください」
「わ、わかった……いくよっ……!」
竿の部分をにぎって露出させた亀頭部分を、キサちゃんの頬にさらにこすりつけます。
ほっぺたの一番柔らかくてぷにぷにとしている部分に亀頭が沈みこむぐらいに押し付けられているのに、キサちゃんは何も気が付いていません。それがさらに加代の情欲をそそってきます。
「うーん……もっとヒントはないの?」
「それじゃ……今度は口の方に当ててみるね?」
「う、うん……大丈夫、だよね?」
「大丈夫、口に入れても大丈夫だから……じゃ、かよさん“それ”口にあげてください♡」
「わ、わかった……やるよっ……やるからねっ……」
加代はほっぺたに押し当てていたちんぽの先端を、少しずつ唇の方へと動かしていきます。動いた軌跡にはかすかに粘度を持った液体が後を残しています。
ふにゅ。
「ぁ♡ ぁぁ……っ♡」
唇に触れた時、その柔らかさに加代は危うく腰を抜かしそうになりました。水分を膨らんだ唇のぷるんとした感触が、鈴口の部分をなぞると途方もない興奮が押し寄せてきました。
「ぁ、は、あっ……! ぁあ……はぁぁ……っ」
「かよさん、キサちゃんは初めてですから、丁寧にやってあげて下さいね?」
「わ、わかってるっ、わかってる、からっ……!」
数日前までは口だけとは言え、罪悪感を感じていた加代でしたが、もうここまで来てしまっては止まりません。ぷるぷるとしたピンク色の唇に、欲望を湛えた肉棒の先端をなぞらせていきます。
(女子小学生にっ♡ ちんぽリップっ……♡ ヤバっ、ヤバイっこれヤバイっ……♡)
興奮が高まりすぎて目の裏側がじりじりするような感覚に襲われながら、必死に漏れそうになる声を押さえて、ぽけっとしているキサちゃんに声をかけていきます。
「キサ、ちゃん……っ♡ いまお口に触ってるよっ♡ どんな感じかなっ?」
「なんか……あったかくて……ちょっと固い感じ、がする……?」
「そ、そっかぁ……♡」
(ちんぽだよっ♡ キサちゃんっ♡ それはちんぽなんだよっ♡ キサちゃんもおとうさんのならみたことあるかな? でもごめんねっ♡ これはおちんちんじゃなくてっ♡ 勃起したおとなのちんぽなんだよっ♡ ごめんねっ♡ キサちゃんのきれいなお口に勝手に勃起ちんぽ押し付けちゃってごめんねっ♡)
「あとなんか……ぬるぬるしてる……」
「ふ、ふーん……っ♡」
(それはカウパーっていうんだよっ♡ おちんちんが気持ちよくなるときに出てくるんだよっ♡ キサちゃんはおちんちんが気持ちよくなるって何なのか知ってるのかなっ♡ ごめんねっ♡ なんにも知らないキサちゃんのお口にカウパー汁リップしちゃってごめんねっ♡)
「どう? キサちゃん? 何なのか分かった?」
「うーん……まだわからない……」
「そっか……それじゃあ、今度はお口の中に入れて見て?」
「え、だ、大丈夫、なの……?」
「大丈夫だよ。ちゃんと食べられるものだから」
「わ、わかった……ん……ぁ……」
キサちゃんは、ちょっと顎をあげるようにしながら、口を開きました。
開いた口の中には、白い歯とぬらぬらと光る小さな舌が見えました。
ちょろんと伸ばされてきた舌は、そのまま敏感な亀頭部分に触れていきます。
ぺろ……
「~~~~~~ッ♡♡♡」
「ん……ひぁに……こふぇ……」
(ああぁぁっ♡ そのまま喋っちゃダメぇっ♡♡♡)
「どう? キサちゃん?」
「よくわかんないけど……なんらか……」
「なんだか?」
「…………おいひぃ」
キサちゃんは少しずつ舌を積極的に動かし始めていきます。
「ん、……んぅ」
舌をさらに伸ばして、カリ首部分をなぞるように舌を動かし始めていき、先端からこぼれてくるカウパー汁をお口で受け止めていきます。
「は、はぁっ……はぁ……っ」
しばらくしゃぶってから、キサちゃんは口を離します。
その吐息に熱っぽい感じが含まれはじめていきます。
理屈は分かりませんが、加代のザーメンには小さい女の子を虜にしてしまうという効果が備わっています。その効果は同じくカウパー汁や、おちんちんの匂いそのものにも備わっているのです。
間近でおちんちんの匂いを嗅いで、興奮して出てきたカウパー汁を口の粘膜に塗りつけられたキサちゃんは、少しずつ、でも確実に『精液中毒』への道を歩みつつあります。
「どう? そろそろ分かった?」
「わ、わかんないっ……わかんない……もうちょっと……やってみてもいい……?」
「うん、いいよいいよ♡」
チヅルちゃんが言い終わらないうちに、キサちゃんはおちんちんを咥えこみます。
じゅぶっ♡ じゅぷっ♡
「はっ♡ は、ぁっ♡」
(な、なにこれっ……なにこれ……わかんないっ、なんなのか全然わからないよっ……だ、だけど……おいしいっ……♡ おいしいっ……♡ 舌が勝手にっ……止まらないっ♡)
ぢゅぱぢゅぱっ♡ ぢぅっ♡ じゅぽっれろっ♡
(ぅっはぁぁぁっあ♡ 小学生の目隠しノーハンドフェラぁっ♡♡♡ ぎこちない感じがいいっ♡ 濃いの溜まるっ♡ ぁおっぉぉっ♡ カリ首に舌キクぅぅっ♡)
ちゅっちゅっ♡ れろれろれろっ♡
「んっ♡ ちゅっ♡ ちゅぷっちゅぷっちゅぷっ♡」
(あ、あっ♡ ここっ♡ ここおいしいっ♡ さきっぽの穴のところっ……♡)
(ぉほぉぉぉっ♡ 舌っ♡ 舌が先端にぃっ♡ そこっ♡ そこやばいぃぃっ♡ おしっこの穴ぁぁぁっ♡♡♡ ああっ♡ でるっ♡ でるっ♡ でるっ♡ 尿道こじ開けられて出るッッッ♡ 女子小学生に尿道ほじられてイクぅぅぅっ♡♡♡)
「射精っるぅうぅぅうううっ♡♡♡」
ぶっびゅっッゥ♡ どぶビュっ♡ びしゃぁっ♡
「んっ♡ ぐっ♡ ひ、あ……っ」
散々興奮を煽られて、キンタマの中で大量生産されたザーメンが、一気にキサちゃんの口の中へと注ぎ込まれていきます。キサちゃんはいきなり口の中に広がってきた生温かい液体の感触に一瞬だけ驚いたようでした。
しかし、次の瞬間にはそんな感情は吹き飛んでしまいました。
(ぉいひぃっ♡ おいひぃっ♡♡♡)
口の端から白く濁った欲望の塊をこぼしている、キサちゃんの頭の中が多幸感でいっぱいになります。勃起ちんぽに口をぴったりと密着させて、愛おしそうにザーメンをすすりとったキサちゃんは、口の中にたっぷりと溜まっている液体をゆっくりと噛みはじめます。
くちゅっ♡ くちゅっ♡ ぐちゅっ♡
濃厚すぎて半固形状になっているザーメンが咀嚼されて、口中に広がっていき、性的なことなんてまだまだ知らない女子小学生の咥内が、ザーメン一色になっていきます。
「ぉっ♡ ほぉっ♡ ひ、ひぅっ♡ ぁぁぁああっ♡」
口をもぐもぐと動かすたびに、キサちゃんはぴくぴくと体を震わせます。
「はぁーっ♡ はぁーっ♡ はぁーっ♡」
やがて口の中にあったザーメンを全て飲みこんだころには、口をだらしなく開けて、熱っぽい息を繰り返すだけの状態になってしまっていました。
「ちょ、ちょっと大丈夫……?」
キサちゃんの様子が明らかにおかしいと思った加代は、いったんおちんちんをしまってから、キサちゃんの目隠しを外しました。
「ぅ……っ、ぅわ……」
そこにあったのは、とろんとした目つきに半開きになった口、そして熱に当てられたかのように赤くそまった顔。見るからに発情しきった下品なメス顔小学生の顔がそこにはありました。
「か、かよさんっ……♡ かよさぁんっ♡」
あまりにも劣情を感じさせてくる表情に一瞬気を取られている間に、キサちゃんは倒れこむようにして加代の方へと体を押し倒してきました。そして加代が抵抗する間もなく、顔を下半身に擦り付け始めます。
「な、なに……どうしたの……?」
「こ、ここっ♡ ここから良い匂いがするっ♡」
「ちょ、ちょっと、そ、そこはっ……!」
「かよさんっ♡ さっきのおいしいのっ♡ もっと食べたいのっ♡」
キサちゃんは、ジーンズのチャックに手を伸ばすと、中からおちんちんを取り出しました。
キサちゃんはそれが“おちんちん”だということが分かっているのでしょうか。
「ああっ♡ すごいっ♡ すごいっ良い匂いっ……♡」
取り出したおちんちんの竿の根元にキサちゃんは顔を押し付けています。
そんなことをされて、加代のおちんちんは黙っていられるわけもありません。
「わぁっ……♡ すごいっ♡ 大きくなってる……♡ なにこれぇ……♡」
「これはね、おちんちんっていうんだよ……♡」
「そうなんだぁ……わたしおちんちん好きになっちゃったかも……♡」
うっとりとした目で勃起ちんぽを見つめているキサちゃんに、チヅルちゃんが話しかけていきます。チヅルちゃんもまた、小学生がしちゃダメな発情したメス顔をさらしています。
「こことかすごく良い匂いがするんだよ♡」
「ここ……? ぉほぁぁあああっ……♡ すごいっ……♡」
竿の根元の玉袋の裏側をキサちゃんとチヅルちゃんが一緒に嗅ぎはじめます
さらにはそのまま二人で玉袋を甘噛みしはじめました。
「やひゃしくね……♡」
「んっう♡ くちゅ♡ ちゅぱっ♡」
(ぉぉぉおおっ♡ 玉甘噛みぃっ♡ 片っぽずつ小学生が甘噛みっ♡ 気持ちよすぎるぅっ♡ ザーメンめちゃくちゃ生産されてるっ♡♡♡)
「ああっ♡ おいしいっ♡ さきっぽおいしいっ……♡」
「ああ、キサちゃんばっかりずるいっ♡ わたしも先端ぺろぺろさせてっ♡」
「じゃあ半分ずつでやろっか♡」
「うんっ♡」
ぴちゅっ♡ ちゅちゅちゅるっ♡ ぺろっ♡ ぴちゃっれろっ♡
「ああああっ小学生ダブルフェラぁぁっ♡♡♡ カリ首に小学生の舌効きすぎるぅぅっ♡♡♡ 射精る射精る射精るっっつっっ♡♡♡ 小学生の口に濃厚ザーメンぶっかけぇぇぇぇつっっっッ♡♡♡」
ど、ぶびゅ、るっっっ♡♡ びゅるーっ♡ びゅるぐっ♡
「ひゃ、ぁんっ♡ でたぁっ♡」
「ああっ♡ あったかい……♡ おいしいっ♡」
二回目にも関わらず、一回目よりも濃縮されたザーメンがチヅルちゃんとキサちゃんの顔に降り注いでいきます。二人の女子小学生は、自分の口に注がれたザーメンを飲み込んだあとは、お互いの顔についたザーメンをぺろぺろとなめ合っていきました。
◆◆◆
「ふぁぁ……♡ おいしかったぁ……♡」
「ね? おいしかったでしょ……♡」
もうすっかりゲームのことなんか忘れてしまっているキサちゃんとチヅルちゃんは、そう言いながら加代の方を振り返りました。加代はチヅルちゃんと知り合ってから今までの間に感じていた興奮を、さらに超えてくる興奮を味わわされたせいで、何かを無くしてしまったかのような脱力感と疲労感を感じていました。
そんな加代に向かって、メス顔の女子小学生二人が笑みを浮かべてきます。
「かよさん♡ これからもまた遊びに来ていいですか……♡」
「かよさん♡ 今度はキサちゃんも一緒に三人で遊びにいきましょう……♡」
二人の女子小学生を虜にしてしまった加代は、これからどうするのかという不安を感じつつも、欲望の矛先が増えたことを実感して、さらなる期待感を感じるのでした。