白石君と秋山先生のノーマルエッチ 前編
🕑 Added 2024-03-16 04:00:00 +0000 UTC
「というわけで、今日は先生のいろんなところをいじっていきたいと思いまーす」
「⁈」
とある休日。
秋山先生はその日、白石君の実家に呼び出されていました。
世間体的にはまずい状況かもしれませんが、一応これにはきちんとした理由があります。
「あら? 秋山先生ですか?」
「あ、どうも……」
買い物に出た矢先、白石君のお母さんとばったり出会って、そのまま家に招待されてしまったのです。こうなってしまえば、倫理もへったくれもあったものではありません。
……もちろん。白石君のお母さんがそのあたりを理解しているかは、甚だ疑問ではありますが。
「何にせよ、うちのかあさんはいい仕事をしました。ちなみにあの人は友達と飲み会に出かけるので、朝までは帰ってきません。良かったですね、秋山先生」
「よ、よくはない、わよ……っ、こ、こんな、ふしだらな……私たちは、教師と生徒なのに……ううっ」
「ふしだらなって」
笑いながら白石君。よしよしと秋山先生の頭を撫でます。
「こんな風にベッドで添い寝して、俺に頭撫でられて……ふしだらって言えば、とっくの昔にそうでしょう?」
「そ、それはそうだけどっ……あっ、やっ……」
ぎゅうっ、と、正面から抱きしめられて、吐息のような声を漏らす秋山先生。その表情は明らかに恥ずかしがっていて、しかし白石君が優しく抱きしめると、されるがままに体を寄せに行き……
「俺にこうされるの……嫌?」
「い、いやじゃ、ない……わ……」
「よかった」
かすかな返答に、しかし安心した表情を浮かべた白石君は、そのまま秋山先生の首に顔を近づけます。
「んっ、やっ、かがないでっ」
「……ははっ、恥ずかしがってる先生の顔、かわいいですよ」
「そ、そんなっ、お、おとなをからかわないでっ、ううっ……」
「……先生、かわいい……」
「……やあっ」
そして、白石君の手が、服の上から秋山先生の乳房に触れます。
「んッ……」
「なんだかんだでいつもは、人間モードの先生を襲うこともあんまりないんだけど……やっぱり先生、かわいい……んっ」
「んちゅっ、ちゅっ、んっ、すきっ、白石君っ、ちゅっ、ちゅるるっ……」
舌を押し込むと、秋山先生もそれに応じて、素直にした先を絡めあってくれます。
「先生、俺のこと好き?」
「…………好きよ」
照れ臭そうに顔をそらしながらも、しかし、色っぽいしぐさの秋山先生は、小さい声で。
「私たち、こんなことしてたら、ダメなのにっ」
「それくらいのほうが、俺はそそるけどなあ。こうやって、先生の弱いところを……」
白石君の指が、服の中にまで侵入していきます。
パチン、と音が鳴りました。ブラのホックを外した音です。
「あっ……」
「はい、バンザイしてくださいねー」
そのまま種瑠璃と服まで脱がしてしまって、あっという間に下着姿にされてしまう秋山先生。
「久しぶりの生おっぱい……学校じゃこんなことできないし」
「あ、あたりまえでしょ⁈ ま、まったく、白石君はいつも……んっ、ま、待ってっ、そんなに、がっつかないでっ……」
「……無理です」
白石君の手が、秋山先生のおっぱいを揉みしだきます。
あくまでも優しく、いたわるように、敏感なところをなでるように。快楽を引き出すようなタッチ。
「あっ、んっ、し、白石くっ、んっ、あ、あんっ……」
「先生……すごいエロい……」
「い、いわないでっ……やっ、んッ、ふぁああっ」
必死に声を隠しながらも、白石君の手によって、心地の良い快感を引き出される秋山先生。
「先生。こっちも……」
白石君の手が、秋山先生のパンティーに伸びて、そのままその中に突っ込まれます。
驚いた秋山先生はたまらず声を上げました。
「だめっ、白石君っ、そこは、あっ、あっ……」
「大丈夫です。にしてもよく濡れてるなあ」
「うう、馬鹿っ……」
「んもう、すねないでくださいよっ、俺のためにこんなに濡れ濡れにしてくれて、うれしいですよー」
軽くそんなことを言いながらも、白石君の指は、秋山先生の膣内をくちゅくちゅとかき回します。
「あっ、あっ、だめえっ!」
「なんでです? きもちいいでしょう?」
「きもちいいけどっ、はずかしいのっ、きもちよくて恥ずかしいから、だめえっ」
「……ふーん」
「ああんっ、やめっ、なんでっ、なんでそんなにはげしくっ⁈ あああんっ!」
ガクガクと下半身をけいれんさせて、必死に喘ぎ続ける秋山先生。
そんな様子を見て、白石君のほうも、だんだんとムラムラが募っていきました。