女体化した友人とやってみた 前編
🕑 Added 2023-09-02 04:00:00 +0000 UTC
部屋の明かりはすっかり暗くして、ベッドの上では、顔を赤らめ、息の熱をすっかりあげ切った二人が向かい合う。
「さわるぞ……」
「お、おい、ちょっと、そんな、耳元でささやくなよ……あっ……やあっ……」
その声はか細くも、どこか期待しているようにも見えて、実際抵抗する声にはなまめかしさが確かにあった。
というか、エロかった。
「乳首もこんなに立ってるし……もうすっかり女だな」
「や、やめ……あっ、やめ、やめてっ、いじるなっ……」
ベッドに朝日を押し倒した俺は、服の上からこいつの乳首をやさしく撫でた。
それだけで、あいつは快楽を我慢できないらしく、小さい声で喘ぐ。
「こんなブラジャーまでつけて……俺に抱かれて、うれしいんじゃないのか?」
「そ、それはっ……ううっ……」
「認めろよ。お前はもうすっかり女だ。俺のチンポ見て、興奮しちゃってるくらいにな」
「ち、ちがうっ、俺は男っ、お前に欲情したりはしない……はあっ、あ、あん……」
精いっぱい強がっている様子の朝日はしかし、明らかに発情しているように見えて。
俺、礼羽と親友の朝日は、男子校に通うクラスメイトだった。
俺は当然男だし、こうして悶えている朝日の方だって、少し前までは普通に男だったのだ。
数日前の朝、急にメッセが届いて、確認してみたら、見ず知らずの女性の裸が送られてきた。
最初はただの悪ふざけかと思ったが……
「あのときはびっくりしたよ……若干お前の面影はあったし、てっきり妹か何かかと……」
「あん……」
乳房輪をまさぐりながら、苦笑する。
そうなのだ。
理由はいまだに不明。しかし、間違いなく、この悶えている女が、朝日。
大きめの胸に、ほどほどに柔らかそうな腰回り。そして、弾力を感じる太もも。
……タイプど真ん中のエッチな姿が、俺の目の前に現れたのだ。
そうなるとまあ……うん。どうなるかといえば、まあ……その、一つしかない。
「そんな強がるなよ。今のお前、どう見てもエロい女にしか見えないし」
「あ、ま、待ってっ、んっ⁈ んちゅうっ、っ、ちゅううっ⁈」
反応を許す隙もなく、そのままくちびるをうばう。
そして、されるがまま、むしろ自分から舌を動かし始めた朝日は、うっとりした表情のまま、俺に抱きしめられて。
「フフッ、もう完全に女じゃないか。かわいいよ。マジで……好き」
「……っ! あっ、だめっ、やっ、やめてっ、あっ、あああああっ! そこに指、いれないでっ!」
そして、なおも真っ赤な顔で喘ぎ続ける友人のマンコに、なんとなく指を突っ込んでみた。
案の定というか、目の前の朝日は困惑している。困惑とともに快楽に悶えている。
「ああっ、やあっ、あああああっ⁈」
その姿は紛れもなく女子のもので。まあ、男が女の快楽を感じることなどまずありえないわけだから、そのありえないほどの快楽を受ける以上、分からなくもない。
「朝起きたら女の子になってた、なんて、そんなことがほんとにあるんだな……」
「やあんっ! 礼羽っ、中いじるなあっ……! 俺、おかしくなるようっ!」
……気持ちはわかる。
急に朝目覚めて女の体になっていれば、俺だって驚くだろう。
それでも、泣きながら俺のもとにやってきたこいつを見ていると……なんというかその、一発犯してしまいたくて仕方がないのだ。
指を動かすたびに悶えるこいつを見ていると、興奮してしまうのは仕方のないこと。
「ふぁあああっ⁈ だ、ダメだっ、そんなにっ、そんなにかき回されたらっ、やめ、やめてえっ、おんなになるっ、へんなきもちになるうっ!」
「……かわいいな」
ぼそっと一言発しただけだ。だが、目の前の朝日は露骨に動揺した顔になって。
「か、かわいいとか……ああんっ! やっ、あああっ!」
「……締め付けが鋭くなったな」
「い、いうなあっ、んっ、やっ、ああっ!」
恥ずかしいのか、こちらの目線から顔をそらす朝日だが、声の我慢はできないのか、甘い声を上げ続けている。
なかなかにいじらしくて、愛らしいとさえ思えて。
「どうだ? 俺のチンコ、欲しくなってきたか?」
「あんっ、だ、だれがっ、あっ、ふぁああああっ!」
分かり切ってはいたことだが、まあ、そうなるよな。
身体が女になったからといっても、すぐに男に身をゆだねるとか、俺でも嫌だ。
だが、
「でも、すごい甘い声上げてるじゃん。女の体、気持ちいい?」
ビクンビクンと身もだえするこいつを見ていると、どうも、そう単純なものには思えないのだ。