家庭教師 ④
🕑 Added 2023-04-22 04:00:00 +0000 UTC
「も、もう我慢できない……ねえ、服、脱いでいい?」
「もちろん。あ、ちょっと待って、私が脱がしてあげる」
「はあっ、はあっ、もっと、もっとっ……」
我慢の糸が切れたのか、息を荒くする先生。
そんな先生に懇願されて、慣れた手つきで服を脱がしていく沙良。
服を脱がすと、黒いブラジャーと、同じく黒い下着があらわになった。
「……ふーん。先生、こういうエッチな下着付けてるんだー」
「だ、だって、沙良さんの下着でしょう?」
「女の子になって……私になってこんなエッチな下着付けて……案外先生も、私としての生活、楽しんでますよね」
「そ、そんなことは……ふぁああっ、あんっ!」
「私のおっぱい、こんなに白くて張りがあって、きれいで……やわらかいなあ」
「や、やめ……ああん……」
「気持ちいいでしょう?」
「う、うん……ああっ、ダメっ、乳首はあっ! あはあんっ!」
ふいに乳首をこりこりと撫でられ、嬌声を上げる先生に、
「女の子の乳首、気持ちいいでしょう? ほら、自分でもいじってみて」
促されるまま、胸に手を伸ばした先生は、
「あっ、はあっ……す、すごいっ、あっ、やんっ、こ、こんなの、おかしくなるううっ」
胸を揉みしだけば揉みしだくほど、とめどない快感が押し寄せる。
「あああんっ、すごいっ、乳首もっ、おっぱいもっ、気持ちいいっ……ああんっ!」
「先生、かわいいですよ」
「ふぁああっ、沙良さんの体、すごいっ……んっ、んんっ……」
快楽に悶える先生は、大きくなったままの沙良の男性器をにぎって、
「……なめてみて、いい?」
「え、それって……」
答を聞くまでもなく、メスの本能に従うように、口に男性器を運んで。
「んんッ、むぐっ……」
「ふぁあっ、なにこれっ、すごいっ、フェラまでしてくれるなんて……っ、これ、すごいですっ、腰ひけちゃうっ、とろけちゃいますううっ」
「むごおっ、ん、んっ、むうううっ!」
「ああっ! 舌がっ、舌があっ! いきものみたいにうねうねってっ、ああっ、そこはだめっ、そんなに敏感なところなめられたら、先生っ!」
「んむううっ……」
「あっ、だめっ、出ちゃううっ……! ああっ!」
「んむうっ⁈ んー!」
顔をがっしりとつかまれたかと思えば、のどに精液を叩き込まれる。
苦しくても、精液を注がれているという事実に、身体はうずいて。
「はあっ、はあっ……ごめんなさい先生、我慢できなくて……」
「こほっ……だ、大丈夫」
身体を寄せ合う二人は、
「先生の体、絶倫……いやあの、まだ収まらないといいますか……最後まで、いいですか?」
「う、うん……」
部屋の明かりが、暗くなった。
「ふぁああ、やめてえっ、沙良さんッ、やめっ、ああんっ!」
「ふふ、かわいいなあ」
自分がこの嬌声を上げていると思うと、得も言われぬ恥ずかしさが沸き上がってくる。
それでも、やめられない。声を出すことをやめられない。
「あっ、やあっ、なにこれっ、なにこれええっ、へんになるうっ、やめええっ!」
「大丈夫です。これが女の子のおマンコですからっ、気持ちいいですよね」
もじもじとするその内またに、その女性器に、沙良の指が強引に割り込んで、敏感なところをかき回すのだ。
「きもちいいっ! 沙良さんのおマンコ気持ちいいっ、ふぁああっ! やあっ、そんなにかき回さないでえっ!」
快楽に悶えるメスとして懇願するも、目の前の自分の顔は優しくも厳しい口調で、
「ダメですよ。ちゃんと指でほぐしとかないと、入れた時痛いですからね。ただでさえ私処女なんですから、なるべく痛くないようにしないと。先生は今から私の体で処女喪失するんですよ」
「ああんっ! でもっ、でもっ、これ、気持ちよすぎる、刺激、強すぎるからああっ……!」
「そりゃあ、私の気持ちいいところは私が一番わかりますからね。例えば、こっちも」
「はあっ、はあっ……ふぁああっ、そこ、クリトリスっ、や、やめふぇええっ……」
「ほら、足を広げてくださいねー」
「ダメええっ……そこはダメえええっ……あああああっ……いじらないでえっ、おかしくなるううっ! ボクおとこなのにっ、あん、このままじゃほんとに女の子になっちゃうからああっ!」
「かわいいなあ。まだ自分を男だと思ってるんですね……今から本当の女の子として、私に犯されるっていうのに」
「そ、それは……んんっ!」
小さく口づけをされて、目を開けると、そこには自分の姿をした沙良が笑っていて。
「じゃあ、いれますね。先生」
「……あっはああっ……」
自分のまなざしだというのに、身体は不思議なほど火照っていて。
「さ、沙良さん……っ、ああっ。はあっ……」
「私のこれで、先生のおマンコを……」
「ああん……」
容赦なく責め立てる指に、しかし最早抵抗する意志など消え失せていて。
「うん、うんっ……来てええっ……」
真剣な言葉に、甘えた声しか出せなかった。