家庭教師 ③
🕑 Added 2023-04-15 04:00:00 +0000 UTC
「さっきお母さん出て行ったので、夜までは帰ってきません。だから、大丈夫です」
「う、うん……でも、ほんとにいいの?」
「いやいや、私のここ、触ってみてくださいよ」
チャックの下から現れた巨大な肉棒に、恐る恐る先生が触ると、
「んっ……さすが先生。触り方、やらしい……」
「そ、そんなことないよ……ただ、扱いに慣れてるだけで……」
たどたどしくも、確かになれた手つきで男性器をいじる先生に、
「んっ、ああっ……!」
「気持ちいい?」
「とってもいいですよ……っ」
たまらないといった表情で、先生の顔に触れる沙良。
「よかった。じゃあ、これはどう……?」
先生が裏筋に指を這わせると、
「ああっ、それ、すごく、いいですっ……自分でした時よりも、ずっとっ!」
「……自分でしたんだ」
「だってっ、男の性欲、我慢できなくてっ! 入れ替わって三日目にはもう、ムラムラが止まらなくてっ。眠れなくなって、深夜に、トイレで……あれは興奮したなあ」
「……わかるけど」
実際、三日耐えたというのなら、十分頑張ったほうだろう。
「でも、先生に触ってもらうのが、一番、気持ちいい……っ。私の細い指でしごかれて、先生の体が喜んでるっ」
もっともっととおねだりをするので、裏筋のほうを責めてあげると、とろけたような顔をあげた。
「ふぁああっ……そ、そこっ、ふぁああっ、やっぱり男の人、ずるいなあっ……! 先生っ、私の頭撫でさせてっ」
「……」
断る理由は特になかったが、許可を求めておきながら返事を聞くこともなく、そのままよしよしと頭をなでられる。
「フフッ、やっぱり先生の体、私に触って喜んでるっ、ああっ! やっぱり先生、ロリコンだったんだあっ、フフッ、あっ、そんな乱暴にしないでっ、ああんっ」
「……」
自分の体にロリコンと呼ばれると、流石に思うところがあったのか、無言でしごく手を速める。
「ああっ、先生っ、そこっ、そこですっ、気持ちいいっ。やっぱり先生っ、上手っ、すごいテクニシャンっ」
「そ、そう? まあ、自分の体のいいところはわかるのかも」
「うん、あっうんっ、先生も、私の体、触っていいですよ……っ」
「……っ」
悶えながらも降りた許可に、先生は、生唾を飲み込む。
自分の体を好きにしていいといわれた。つまり、この胸も。それどころか、男の体では絶対に感じることのできないあそこも。
それらすべてを、誰に文句を言われることもなく自分の思うがままにできるのだ。
男の体では決して味わえない快楽を、好きなだけむさぼれるのだ。
「はあっ、はあっ、触ってみたかったんでしょう? いいよ、私の前で、胸、揉んでみて……」
「……い、いいの……?」
「私が見てみたいんですよ。先生。だから早く、揉んでみて。気持ちいいから……っ」
「……」
いわれるまでもなく、揉んではみたかった。
だが、許可が下りていないからと、鋼の精神で我慢していたことも事実。
恐る恐る、服の上から、揉みしだく。
「ああっ……や、柔らかい……っ、きもちいいっ、あふんっ……こ、これが、沙良さんの、おっぱいっ。まさか僕がもむことになるなんてっ……揉まれる感覚、いいようっ……」
柔らかなおっぱいを揉みしだくとともに、手触りの気持ちよさ、そして、揉まれるおっぱいの気持ちよさが、じっとりと体に響いた。