男子校でかわいい後輩と入れ替わる
🕑 Added 2023-02-18 04:00:00 +0000 UTC
「ほらほら、センパイ。どうですか? 僕の体、気持ちいいでしょう?」
『んああっ、やめっ、ああっ、おなかの中、かき回すな……っ、ああんっ!』
鏡に映った美少女が、バックで犯されながら喘いでいる。
……美少女というのは嘘だ。
美少女にしか見えない男の娘が、バックで犯されている。
……もっと正確に言うべきだろうか。
俺は、必死に声を上げた。
「なんで俺がみちるの姿にっ、も、元に戻してくれっ、おかしくなるっ、変になるっ!」
「入れ替わったんですよ僕たち! さあ、楽しみましょう!」
俺の姿をした後輩は、快活に笑った。
こういうことを言うのはあれだが、俺の後輩、竹下みちるは、かわいい。
どれくらいかわいいかといわれれば、どう考えても女の子にしか見えないほどに可愛い。
うちの男子校にもファンクラブがあるほどで、正直どうして俺になついているのかわからないほどの、そんな奴。
思い返せば、こいつに土下座をしたあの日が懐かしい。
「頼む! 一度でいいから女装してくれ!」
……我ながら妙なお願いをしたものだと、今になればわかる。
しぶしぶ女装してくれたみちるに、俺の理性はぶっ飛んだ。
「あんっ! せんぱいっ、そんなっ、ごういんにっ、だめっ、らめええっ!」
「っ、はあっ、みちるっ、かわいいよ……っ!」
「んあああっ! センパイッ、だめですっ、そんなにずんずんされたらああっ!」
「出すぞっ、みちるっ」
「センパイッ、あっ、ふぁああああっ!」
……そうそう、そうだった。
忘れていたわけじゃなくて、刺激的過ぎて脳が情報をインプットできていなかっただけだ。
女装したみちると楽しくデートして、別れ側に、とうとう我慢できなくなって。
「……センパイ、つらいんですか?」
「……!」
上目遣いそんなことを言われたものだから、もう、我慢できなかったのも仕方ない。
その夜は目いっぱいこいつを犯して、甘い声を大量に上げさせたんだった。
……さて。本題に戻ろう。
「なんで俺がみちるになってるんだっ、んあああっ!」
「だから言ったじゃないですかっ、お仕置きですっ!」
目のまえの俺がチンコを一段と深くねじ込む。
「ぐううっ、やめ、くるしいっ、ぬ、抜いてええっ……」
「ダメですっ!それっ」
「んあああっ、やめっ、う、うごくなああっ!」
「だめですよー。ほら、鏡見てください」
見たくもないのに、強引に顔をあげさせられる。
と、そこには、
「ほら、センパイと僕がセックスしてるじゃないですか。気持ちいいでしょう? 僕の顔でエッチな顔になっちゃって」
「そ、そんなことっ! んあっ、やっ、あっ、あああんっ! やめっ、ふぁああっ!」
文句をあげようとするも、再びピストンが始まって、喘ぎ声以外の声が出なくなる。
「ほらほらっ、もっと女の子みたいに懇願したら、元に戻してあげますよ」
「そ、そんなことっ、ふぁっ、んああ!」
「……僕の体、ここが気持ちいいんですよ」
ぐりぐりと浅いところを責められると、もう、どうにもならない。
「やめっ、まさぐらないでぇ……!」
「あ、今のは女の子っぽいです」
「……っ!」
偉い偉いと頭をなでられて、きゅんとしてしまった自分が信じられない。
だが、鏡越しに映って喘ぎ声を出しているのは、どう考えても美少女にしか見えない美少年となって犯されているのは、間違いなく俺だ。
……仕方ない。覚悟を決めよう。
「あああんっ!」
「おお、センパイッ!」
甲高い声を上げる俺。
嬉しそうな俺、もとい、俺の姿をしたみちる。
「いいですよセンパイっ! 僕の気持ちいいところ、たくさん教えてあげますからねっ!」
ずんずんと、浅いところ、深いところを重点的に攻められる。
もはや、男としての尊厳などは、かんぜんに失われていて。
「ああんっ、らめええっ、そこぐりぐりしないでえっ!」
「かきまわしちゃやああっ! はあんっ、乳首いじりながら突かないでえっ!」
「センパイッ!」
高ぶってきたらしいみちるは、ピストンの速度を速めていく。
そして。
「出しますよセンパイッ、受け止めてくださいっ」
「ああんっ! おれ、イクっ、イッちゃうっ、あああああああんっ!」
どくどくと、流し込まれる感覚というものを、俺はこの日、初めて体験した。
……気持ちよかったけど、思い出したくないなあ。