義理のおとうさんに愛をこめて 後編
🕑 Added 2021-09-25 05:00:00 +0000 UTC
「みてみて司さん、これが今の司さんだよ。エロい体でしょ」
鏡の前に立たせてみると、司さんは恥ずかしそうに眼をそらした。ベッドの上から鏡がみえるように、うちのレイアウトを変更したのも僕である。
「こんなかわいい女の子になって、いまから俺に、義理の息子にエッチされちゃうんだよ、興奮してる?」
「そ、そんなこと……あっ……」
押し倒して、そのまま抱きしめる。司さんは一瞬だけびくりとしたけれど、抵抗する様子は見せない。
現状を受け入れたのだろうか、良いことだ。
「ぱっちりした目。ぷっくりした唇。エロい体つき。体のあちこちが柔らかくてかわいいね」
それから先は、体中のあちこちをまさぐりながら、司さんの反応を見ていく。
女の子の体は全身が性感帯と聞くけど、やはりというか、慣れない体の司さんは、すぐにびくびくして、甘い声を出してくれた。
「だめっ、だめええっ……」
「なんで? もっと気持ちよくなってよ」
「おかしくなる、おかしくなるようっ、だめっ、らめえっ、やっ、んっ、んちゅっ、ちゅるるっ」
抵抗する口には、舌を絡ませるまで。
男にキスされるなんて、と思うかもしれないが、あの目は十分女の子。イケると思ったし、現に体はビクビクしたままだ。
「ぷふぁっ、ねえ、司さんは気持よくないの? 義理の息子に女にされて、あちこち触られて、こんなかわいくなって」
「あ、あん……」
「こんな中途半端な結末で満足? 女の身体、こんなもどかしい状態にうちの母さんほっといてほしいの?」
「そ。それは……」
よし、もう一押し。
「言ってごらん、どうなりたい? この体で、このエロ可愛い体で、僕とどうなりたいかな?」
「……」
僕の言葉に、司さんは黙り込む。黙り込んだところで、僕は司さんのいいところを絶妙なタッチで、触るかさわらないかくらいの力でさすり続ける。
「んっ……んんっ……」
司さんは司さんで、必死にその快楽に耐えていたようなのだけど。
「お、お願いっ、さ、最後まで……や、優しくして……」
「よしきたっ」
可愛い反応を見せた司さんをそのままベットに押し倒して、強引に唇を奪う。
当然指は、乳首を責め続ける。
「んっ、んー! んんんんっ///」
「かーわいいっ」
乳首をつまんで微笑みかけるだけで、涙目とともに赤くなった顔で、こちらを見つめ返してくれる。
……正直言って、その辺の女性より全然かわいい。
試しに下の穴にもなぞるように這わせてみた。おマンコの中に指を入れて、適当にかき回す。
「んんんんっ! んー! ぷあっ、あっ、あああんっ、だめっ、だめええっ……」
「ダメなの? 女の子で気持ちよくなりたいでしょ?」
「はあっ……で、でも、やっぱり女の子の感覚、怖くなって……」
涙目で、それでもうっとりした目で、確かにこっちを見つめていて。
「……司さん、大丈夫だよ。優しく、無茶苦茶にしてあげるね」
「んあっ、ふぁああああああああっ!」
俺の理性が完全に限界を迎えた。
「あんっ! まなぶくんっ、だめっ、そこはっ、だめええっ、あっ、ああんっ、あんんっ!」
「いいかい司さん、これが女の子のおマンコだよ」
最近エッチなこととご無沙汰だったこともあるけど、おもったいじょうにしまりがいい。
押し返しそうなおまんこに、勢いつけて突っ込んでみたら、ご覧のありさまだ。
体中がびくびくしていて、それでも顔はとろけているので、感じてくれていると思う。
「なにこれっ、わかんないっ、わかんないっ!あんっ、ぼ、ぼくの、お、おまんこっ、ふぁっ、ああんっ、だめっ、やめっ、ごんごんつかないでっ、ああっ、ふぁあああっ!」
「だーめっ、これが女の子の気持ちいいなんだから。もっともっとしっかりやるからね」
「そ、そんなっ、ふぁっ、やあんっ、学くんっ、だめっ、ふぁああああああああっ」
喘ぐ司さんを抱き寄せて、そのまま唇を奪う。
唇を奪ったまま、行き着く先はピストンだ。
「んっ、んん! んっ、んーんっ! ぷふぁっ、あんっ!だめぇっ、もどしてっ、おとこにもどしてっ、こんなのっ、もどれなくなっちゃうからああっ! あんっ!」
「俺の手で女の子になるの、嫌なの?」
「そ、そんなこと……はあああああんっ! やあんっ、ふぁああ、学くんっ、だめえっ」
真剣な目で問いかけると、恥ずかしそうにしどろもどろになる司さん。
「大丈夫。うちの母さん女でもいけるから。それ、それっ」
「あんっ、変になるっ、それだめっ、ごんごんつかないでっ、だめっ、だめええっ!」
「そうそう、これが女の人の『ダメえっ』だよね。実際に体験してみてどう?」
「だめっ、きもちよすぎてへんになっちゃうっ、こ、これが女の子のっ、だめっ、すごすぎるっ、ふぁあっ、あんっ、らめっ、そんなの、そんなのおおっ……」
「ふふ、戻れなくなったらそれでもいいよ。さて、そろそろ絶頂させてあげるネッ」
「ふぁあああっ、だめっ、ごんごんされたらあっ!」
ピストンの速度を激しくしていく。正常位でよかった。喘ぐ表情も完璧に見える。
「なんかっ、ああんっ、なんかきそうっ、ふぁっ、ふぁあああっ」
「女の子の絶頂、そろそろだと思うよ」
「ふぁっ、やだっ、やだあっ!あああああああっ!」
「ほら、ほらっ! 俺も出すからっ!」
「だめっ、イクっ、イクっ、ふぁああああああああっ!」
写生の感覚と同時に、中が思いっきり締め付けられて、そのまま俺の精液がどくどくと流し込まれる。
「ああああああああっ……はああんっ……」
俺の目の前で目と口をバクバクさせる司さんは、やっぱりきれいなお義母さんだった。
その後、うちの母さんは再婚した。俺たちの反応は驚くほどスムーズで、誰もが認める幸せな家庭を作っている。
「ねえあなた、このワンピース着てみない? きっと似合うわよ」
「いやいや母さん、せっかくだし、メイド服なんてどうよ」
「ダメだよ二人とも、今日はお父さんに女子高生のコスプレさせるんだから!」
家族会議はいつも活気があって、家族中もすこぶる良好。
そして、夜だって。
「ああんっ! やめ、やめて……もうむり、もうこれ以上は……ああんっ!」
「な? 俺に任せておいてよかったろ? 想像以上にかわいくなったけど。お義母さんとのエッチなら俺を通してもらうからな」
「ええー、私の夫なのにいっ」
「男に戻った時は母さんが相手してよ。いまは義理のお義母さんだろ、初めてを教えたのは俺なんだから、いいだろ?」
「まあ、そうかもしれないけど……」
こんな理屈で納得してしまうあたり、ほんとにうちの母親はちょろいのだ。
ちょろいがゆえに、心配なのである。
だけど、司さんに限って言えば、見事に杞憂だったのだろう。
「はああんっ、やっ、ふぁあああんっ! あっ、まなぶくんっ、ダメっ! もう、イクっ、イッチャうからっ、あっ、やあんっ! あ、梓さんっ、見ないで……っ、アアンッ……」
「ふふ、可愛い旦那さんっていうのも、私結構好きかも……」
「そ、そんなっ、ああんっ、イクっ、らめえええっ……!」
母さんにからかわれつつ、俺に犯されつつ、それでもうちの家系になじんできている。
お父さんとかはいまいちわからないけど、司さんとしてなら、俺はたぶん大好きだ。