佐藤さんちの女子高生たち ②
🕑 Added 2021-01-02 04:30:00 +0000 UTC
要するに、平凡なる佐藤さん一家はクラスメイト4人の、仲良し女子高生グループと、まるまる入れ替わったことになります。
翔子さんが妹に、百合さんが兄に。羽衣さんが母に、そして、彩夏さんが父親に入れ替わりました。現在四人は、元の佐藤さんたちの暮らしを損なわないように、佐藤さん一家としてそれぞれの生活を行っています。
もしも自分の近くにいるのが、見ず知らずの他人なら彼女たちもここまで順応して日々を送ることは不可能だったでしょう。しかしながら、こちらもこちらで勝手知ったる友人たちです。一緒に暮らすことになっても大丈夫なほどには、仲良しグループでした。
思った以上に家族という役割は、スムーズにいきわたりました。
関係性はともかくとして。
「ふーおなか一杯ね」
「さすがに外じゃあ悪さできないもの。」
夕食を済ませて、帰宅した四人。
いろいろな意味で、我が家に帰ったとたん、いろいろなものが限界を迎えたようです。
「う、羽衣…やぁ・・・っ、やめ…こんなの、みんなも、みないで…っ」
「大丈夫よ、優しくしてあげるから。」
妻が旦那のチンポを優しく撫でまわし、そのたびに顔を赤く染めるのは夫の姿。
「わ、私、経験ないんだよ?男のひとだって、苦手だし…それなのに、突然こんなのがついちゃって…ひうっ!?し、翔子ちゃん!?」
「わー、お父さんの大きいわね。」
「やあっ、お父さんとか、いわないでぇっ、はあっ、はあっ」
突如乱入してきた翔子ちゃんは、慣れた手つきでお父さんのチンポをまさぐります。反対に女々しくももじもじするのは彩夏さん。中身が中身なので仕方ないのかもしれません。
「ちょっと、私の時より大きくなったんだけど。彩夏、この体って、ロリコンなの?」
彩夏さんとしても、知ったことではありません。
「わ、分かんないわよ…ひうっ、羽衣っ、やめて」
「まだまだ、大きくなるわよねぇ?」
「はあっ、はあっ、そんなにしたらぁ・・・」
先端に熱がかあっとくわわり、勃起が起こります。男性特有の感覚に彩夏さんは思わず顔を赤らめますが、羽衣さんはまじまじと、観察に夢中でした。
「彩夏の、黒光りしてる。大人のってそうなんだよね。百合のはまだピンク色だったもん。」
「あ、あたしのはどうでもいいじゃん!」
とつぜん話を振られ、困惑する百合さん。しかしズボンには、確かに大きく主張がみられました。
「羽衣とあたしのどっちに興奮したの?まあ、どっちにしても変態か。」
「そうね。この家の男どもは、そろいもそろって変態なのね。」
家族カースト上位の女性陣は、二人して男をいじめながらにやにやしています。
となると、兄と父親は、
「ち、違う!だって、この体、興奮すると勝手に大きくなるし、制御もできないし!ね!彩夏!わかるよね!」
「そ、そうなのっ!かってにむくむくしちゃって、とめられないの!だから、変なことしないで…ひうっ!だから、そんな風にっ…やっ、おちんちんさわらないでっ」
必死にチンコを立てながらそう釈明せざるを得ないようでした。
男の性器は制御が利かない。ましてやそれがつい最近まで女子高生をやっていたというならなおさらなのでしょうか。
女から女へと入れ替わった二人は、そんな困惑を知ってか知らずか、嬉しそうに自らの服を脱ぎます。
かつての友達であり、かつ、現在の家族である二人を、されど当人たちにとっては珍しいオスを、誘惑するためでした。
元々同性で、本来見飽きるほどに見慣れたその裸は、されど息子にも父親にも異常なまでの効果をもたらしたようで。
「おとーさん、娘の裸でこんなに興奮しちゃって。えいっ」
「あひゃああっ!しょうこちゃっ、やめ、やめてよっ、はあっ、はあっ…」
肉棒が跳ね、ギリギリまでそそり立つのを、翔子さんは楽しそうに見つめています。
こうなればもう翔子さんの土俵というほかありません。隠れsです。どのように遊んだものかと考えを巡らせていると、
「ダメよ翔子、彩夏は私のだもん。あなたはあっちで百合の相手しときなさい。」
「ええ…?でもあの子はもうしばらく悶々とさせときたいし。」
翔子さんの視線の先では、百合さんが大きくなった肉棒を抱え、前かがみになったまま動けなくなっていました。
これは確かに本来の百合さんを知るものからすれば、面白いかもしれません。
「…しょうがないわね。じゃあ、せめて私がイカせるところを見学しててよ。それがせめての妥協ってことで。」
「…しょうがないなあ。」
羽衣さんは、自分の胸を旦那さんに押し当て、後ろから抱きしめるように触れ合います。そしてその手で、優しく綾香さんのチンポを、リズミカルにしごいていきます。
手コキのスキルはもはや一流のようで、そのチンコははちきれんばかりの大きさになっています。
「う、うい、もう、もうやめて…」
「ふふん、イキそう?いいわよ。娘と妻の前で、思いっきり出しちゃって。気持ちいいもんね。射精するの。知らないけど。」
「そ、そんな、あっ、はあっ、はあっ、うっ、くうっ」
「出るの?彩夏、出ちゃうの?娘のおマンコ見てイッチャうの?」
「何言ってるの。妻の華麗な手コキでイクのよ。ねえ。あなた。」
どちらもごめんとばかりに、必死に快楽から逃げようとする彩夏さん。
逃がすまいとする羽衣さんは、女の武器を使います。
女子高生の時よりもずっと大きくなった胸を、成熟した肉体を、遠慮なく使うことにしました。
さっきより強く、胸を背中に押し当てます。
「はあっ、あっ、う、うい…胸…っ」
「ふふん、男の体で胸を当てられるとうれしいでしょ。」
「や、やめてよ…うう…ひあうっ、女の胸なんて…いまさらっ…」
見慣れている。それは確かに本当でしょう。
しかしながら。
「男としてみるのは違うでしょ?ほら、ほらっ、どうよ。」
胸を押し当てながらしごく手は止まりません。
「やめて、羽衣っ、お願い、もうやめて…あっ…ああっ!へんなきぶんになるの、もう、でちゃいそうになるのっ、だから…ひっ!?もうしごく手を止めて…っ」
当然ながら、その申し出は却下されました。
そして、その瞬間は案外すぐに訪れたのです。
「だ、だめっ、でる、でちゃうっ、うっ、っああああっ!」
それはまるで噴水のようで、豪快に飛び散る精液を、二人の女は嬉しそうに眺めていました。