フタナリ化リレー 中編
🕑 Added 2020-06-06 12:08:53 +0000 UTC
このリレーは時間がかかりすぎるので、第一走者とアンカーだけで成り立っている。それでも時間がかかりすぎるが人気がある競技なので文句を言うものは誰もいない。
そして、このリレーにおいて、アンカーの役割は、
放送委員のアナウンスが流れる。
『アンカーは3回射精しなくてはなりません。』
まさしく大役である。
こういうリレーで有利なのは、もともと女同士のイチャイチャに慣れている者たちだ。
「もう出ないっ、でないからっ!ひゃあっ、さわっちゃだめっ!敏感になっててっ、だめぇっ!」
「うーん、そうはいってもなあ。あたしのテクがいいのは苺も知ってるだろ?」
「だってっ、それは女同士のときっ、アアンッ!」
「今だって女同士だろ。ただチンポがついてるだけでっ!」
「んヒャアアっ、ダメっ、おかしくなっちゃうっ!でるっ!んアアアアアッ!」
ゴールテープ直前で、アンカーたちはそれぞれの方法で射精を試みる。とはいえ回数は3回。手段は選ばず、どんな手助けを使っても3回イかせることができればいいことになっている。
だが、それは裏を返せば、なんとしてでも3回イってもらうということになり、
「…えっと、何であたし、もう役目は終わったよな。」
第一走者で射精し終えたギャルは、なぜかゴールテープ直前に呼び出された。
「…ちょうどよかった。あと2回出すのに時間がかかりそうだから、手伝ってもらおうと思って。」
「…なんだ、これ、大きすぎるだろ…」
先ほどのギャルと無口系少女コンビ、今度は逆の立場で、協力しろということらしい。だがどちらも理解している。これは明らかに並の男性の限界を超えている。
「私に言われても、知らない。」
プイっと顔をそらされる。若干恥ずかしそうだ。
ギャルは、先ほどのお返しとばかりに、
「なんだよ、それで経験のあるあたしに手ほどきをしてほしいってか?いーよ。涙目になるまで出しまくってやる。」
だが、このギャルは勘違いしていた。
この無口系少女は、すでに一発だし終えて、これなのだ。
「ちがうっ」
「え…ちょっと、なに押し倒して…んアアアアアッ!」
「もう抑えきれない。このまま一気に二回出すっ…!」
無口系少女は、ギャルのマンコにフタナリチンポを突っ込んだ。
「や、やめろよっ、あんっ、女同士だぞっ、アアンッ!あんっ、ああああっ」
「あなたの中、気持ちいいっ、腰が止まらないっ…!」
「アンッ!こんなに太いのっ、おしこむなぁっ!あんっ!」
「そんな顔されるとっ…!先端に熱がこもって、硬くなるっ…!」
「アンッ!ピストンっ、激しすぎぃっ!ああっ!アンッ!」
「あなた、かわいいっ、ちゅ、ちゅっ、ぬちゅっ」
「んああっ!ちゅ、ちゅん、ちゅううっ、んちゅっ」
どちらかが始めたとも言えないキス。腰を動かしつつも腰の動きは一向にとまることはない。
「…っ!でるっ!ああああっ!」
「んあっ!あたしもっ、アアアアアッ!」
そして、2回目の絶頂。
「はあ、はあ、だしたっ、もう一回…出さないと…あれ?」
腰が動かないことに愕然とする。
当然だ。慣れない体で2連続での絶頂、これだけでもおかしいレベル。
あたりをみわたしてみると、
「ヒャアアンっ!イった後のおちんちん触っちゃダメェ!」
「ああんっ、もう玉いじっちゃやぁっ、もうでないよぉっ。」
「そんなこと言っても。あと一回だけだから、がんばろ?」
「んにゃああっ!あっ!ああっ、ああああっ!」
「やらぁぁっ、もうおちんちんっ、いくのやらっ、やあああんっ!」
「うふふ、あなたの反応、すごいぞくぞくするわぁ。」
そもそも2回イクというのが男の感覚に慣れていない女子たちには、難しい。ここまで来た段階で、やっぱり、自分たちが異常なのだと、ギャルは考える。
でも、せっかくなのだから、ここまでがんばったのだから。と。
「はあっ、はっつ、え、ちょっとあなた…」
「もう動けないんだろ?こっからはあたしが動く。きついだろうけど文句は受け付けないから。」
「ふぁああっ!すごいっ、何…これっ!」
本能的に思う。これはもう出ないやつだ。と。
だが、そんな少女の予想に反して、フタナリチンポは再び硬さを取り戻していく。
「…嘘、なんでっ、うくっ、アッ…」
「んあっ、はは、かわいい声出せるじゃん。はあっ、あっ、ははっ、ああんっ!あんっ!あたしもそう持たないからっ、さっさといってくれよっ、アンッ!ああっそ、そう、そんな感じでっ、あっ、あんっ!」
「そんなにぎゅうぎゅうに締め付けられるとっ、すぎっ、つよすぎっ、ああんっ!あんっ!」
そして、その直後、
「アアアアッ!もう限界っ!出るっ!」
「ああああああっ、アアアンッ!」
この大会の一着チームが決まった瞬間だった。
その後も何とか3回の射精を終え、ぞくぞくとクリアしていく競技者たち。
「アタシっ、もう無理だよぉっ、アアアンッでるっ!」
「大丈夫、吉見の、たくさん頂戴。」
「やああぁんっ!アタシっ、もうダメェ…」
あるペアは、優しくしっとりした雰囲気でフタナリを絶頂へと導き、
またあるペアは、
「れないぃっ、ひゃああっ、もうやぁぁっ。でりゅううっ、んああっ!イったからっ!てをとめてぇぇっ!」
「でもそのチンポ、全然萎えてないわよ?もっともっと気持ちよくしてあげるわね。」
「やああぁんっ!やめてぇぇっ!アアアンッ」
あるペアは、完全にペースを握る側、握られる側が出来上がってしまっていた。
そして、
「…お願い、そんなにじろじろ見ないでっ。」
思った以上に大きいものが生えてしまった女教師の明子は、どうすればいいか分からずおろおろしていた。