ボディスワップクラブ スズキ
🕑 Added 2020-04-29 13:47:43 +0000 UTC
「ここか」
知り合いに紹介されてやってきたクラブ、ボディチェンジ。
名前の通り、体を入れ替えて楽しむことができるらしい面白い店である。
曰く、
「性転換には性転換の良さがあるけど、入れ替わりには入れ替わりの良さがある。」
とのこと。その友人は根っからのtsf好きらしく、相当この手の店に詳しいようだ。
、このような店があること自体驚きだし、非科学的にもほどがある。
だが、もしあるなら行ってみたい。
半信半疑のまま、俺はドアをくぐった。
「いらっしゃいませ。」
部屋に入ると、受付の人に声をかけられた。きれいな人だ。
「あの、初めてなんですけど。」
「かしこまりました。では、この店に関するご説明をいたしますね。」
そういうと店員さんは何やらパンフレットのようなものを持ち出した。
「まず、このお店のコンセプトは、同じお客様と入れ替わっていただいて楽しんでもらうお店になっております。」
「はい、それは聞いています。」
「ちなみに、本日はどなたかの紹介ですか?」
「あ、はい。杏理という人の紹介なんですけど。」
「ああ、杏理さんですか。分かりました。少々お調べしますね。」
杏理曰く、自分には彼女ができたから一人でこういう場所にはいかないとのこと。
だが、
『いつか彼女と遊びに行く時に使えたらいいなって思ってさ!一応コネが聞くから言ってごらん?』
と、いわれ遊びに来たというわけだ。
しばらくすると、店員さんが帰ってきた。
「お待たせいたしました。杏理様のご紹介ですね。では、説明の続きを。」
そういうと店員さんは手順を指さして話し始める。
「入れ替わりと言っても、男性同士、女性同士、男女などさまざまあります。同意があればだれでも入れ替わりは可能ですが、そんなにちまちまやっていてはめんどくさいとの意見が多いのも事実です。」
「なるほど、それは確かにそうですね。」
お見合いパーティみたいにやるのも手かもしれないが、それでも余りにも時間がかかりすぎる。
「まあ、杏理様は『それはそれで楽しいじゃん!そういう過程こそ大事だよ!』と、ここのオーナーとは少し違う価値観をお持ちのようですが。」
「すいません、あいつも別に悪いやつじゃないんです。」
ただ、気まぐれなくせに言いたいことは遠慮しないだけで。
「そこで、私たちはランク分けのシステムを採用しました。」
「ランク分け?」
「はい、C,B,A,Sの4ランク存在します。」
「ええと、僕はB,ですか。」
「はい、通常皆様cからですが、ご紹介のお客様はbからとなっております。」
なるほど、
「で、そのランクで、いったいどんな違いが?」
「簡単に言えば、入れ替わりの優先順位ですかね。bの方はcの方のデータをいただけます。それを見てお気に入りの方と入れ替わりたいと思えばその方に直接入れ替わり要請を出すことができます。30分おきに入れ替わりの継続や変更などの細かい仕様が全体に流れますが、その辺も実際に体験されれば分かるかと。」
「ええと、つまり僕はcクラスの方には楽にアプローチがかけられるってかんじですか?」
「そういうことです。bランクより上の方には、基本入れ替わられる側になりますね。」
そういうと、店員さんは僕にタブレットを手渡してくれた。どうやらここには現在店内にいるcランクの男女が映っているらしい。
「へー。よくできてますね。あれ、この誰でも、とか、女のみとかって、ひょっとして」
「お察しの通り、希望です。さすがに男嫌いの女性の方を男と入れ替えるほど残酷な設定にするのはダメとの意見がありまして。」
「じゃあ、この自由ってのは。」
見ると男性のみ、女性のみ、どちらでも、自由の4つがあることに気づく。
「ああそれはボタンを押せばいつでも入れ替われる人のことですね。ちなみにこれもランクの上の方が優先です。」
何それ便利!
「ほかにもAランクの方から先は、集団入れ替わりのような特殊パターンもできますし、その辺はおいおい体験しながら覚えていかれればよいかと思います。ちなみに、入店できるお客様はこちらで事前にチェックをしておりますので、お客様とのトラブルに関しましてもほとんどないと思ってください。何か質問はございますか?」
「いや、ありがとうございます。」
「そしていよいよあとは部屋に向かうだけ、となった際。
「ああそうだ。本名でもいいですが、ハンドルネームを設定なさいますか?」
「なら、スズキで」
「では、お部屋にご案内します。」
そういわれ、俺は大広間のような場所に案内された。タブレットでよく見ると、Aランク以上は個室らしい。
「さて、誰がいいかな。」
客を店が選別する店とあって、なかなかみんなのレベルも高い。臭い親父みたいな人がほとんどいないところも好感が持てる。
「第2入れ替え締め切りまで4分。なるほど、競馬のレースみたいな感じか。」
そして時間がくれば一斉に入れ替わりが起きる感じかな。
いろんな人の写真を見ていると、一人の女の子に目が留まった。
「ええと、名前は、ナナオさん。よし、この子にしよう!」
そしてボタンを押す。
瞬間、意識が遠くなり、俺はそのまま眠りについた。
「あのーすいません、起きてください。」
「ん?」
目を覚ますと、俺が目の前にいた。
「わっ!」
「ひっ!」
慌てて飛びのく。
さすがに寝ざめに自分の顔がそこにあったら誰だって驚くだろう。
そして、瞬時に理解する。
自分は、入れ替わったのだ。
周りの面々を見ると、女の姿をしている連中がどんどん裸になっていくのがみえる。いたるところに鏡があり、自分の姿が分かるようになっているのだ。
そして、俺の目に飛び込んできたのは―
豊満な胸。あどけない童顔、決して高くはない背を持った美少女だった。
そして目の前でもじもじしている女の子こそがそのナナオさんなのだろう。
まあ、俺の体でもじもじされると何かしらぞっとするものがあるが、それは俺も同じこと。中身が女の子である以上、俺が優しくリードした方がいいだろうか。
「とりあえず、個室いこっか。」
「は、はいっ」
なんというか、カラオケボックスのような個室だった。
Aランク以上はもっといい場所をもらえるらしいが、まあ、これはこれで嫌いじゃない。
「ええと、私、こういうところ初めてで…」
「え?俺もそうだけど…それで自由を選んだの?」
なかなか度胸のある子だと思ったが、どうやら違うらしい。
「どちらでも」と「自由」を間違えたとのこと。
「なるほどね。俺の体、嫌なら変えてもらう?」
「い、いえ!まさかこんなかっこいい方と入れ替われるとは思わなくて…」
あっ、この子、いい子だ。
「で、どうする?どこまでやる?男の感覚も知りたいからどっちでもを臨んだんでしょ?」
「は、はいっ。わたし、役者志望で、なるべく多くの人になってみて、それで…」
なるほど、どうやら真面目な子らしい。
ならば、ここは俺が解消性を見せるところだろう。
「いいよ。じゃあ、一緒に気持ちよくなろうか。」
「んっ」
自分とのキスなんてはじめてのけいけんだが、意外とできてしまう。これも女の体になったからかもしれないな。
一応下半身を確認するも、俺の息子はさすがにまだ無反応だ。
「よし、じゃあ、まずは俺から楽しませてもらうけど、いい?」
「は、はい。でもあまり乱暴はしないでもらえると…」
「うん、分かってる。っとその前に、この服の脱ぎ方を教えてほしいな?」
そういって、かわいく自分を誘惑してみることにした。
「へえ、ナナオさん、きれいな体してるなあ。胸も大きいし、形もきれいだ。乳首もピンク色だし…あんっ!」
軽くつかんでみるだけで頭に電撃が走ったみたいだ。思わず声が出てしまう。ま、まじか。これは声が抑えられないな。
夢中になって胸を揉みしだく。
「はあっ、あんっ、やばいっ、きもちいいっ、気持ちいいよっ、ナナオさんっ」
「あっ、はずかしいっ」
恥ずかしがっているのも分かるが、俺の息子が大きくなってきてるぞ。
そして、自分の体を見ているだけなのに、俺は何やら体が熱くなってきていることに気が付いた。なんだろう。下半身がうずうずするというか。
いや、自分でもわかっている。これはあれだ。マンコというやつだ。
触ってみたくないと言えばうそになる。
「アンッ、な、ナナオさんっマンコっ触っていいですかっ、アンッ、アアンッ」
だが、俺の目線の先には、大きくなりすぎて動けなくなっているナナオさんがいた。
最初に鏡を見た時、本当にかっこいい人だなと思いました。
実際であってみても性格もいいし、誠実な人なんだなってのも伝わってきました。
そんなイケメンの男の人は、現在私の体の中で必死に胸を触りながら顔を真っ赤にしてエッチな声をあげています。
「かわいいっ」
それが私の最初の感想でした。
そして、その男の人は私のお、おマンコを触りたいと言い出します。
そのお願いに対して私は…
「やんっ!ナ、ナナオさんっ!」
「いいですか、私の胸はこれくらい強く揉んで、先の方をくりくりいじるといいんですよ。」
「アアン、ちょ、ちょっと待ってっアンッ、ダメっ!これっ、すごい!良すぎて怖いっ!」
「ええと、あとおマンコをいじりたいんですよね。いいですよ。私がやってあげます。」
「やアアッ!もういいっ!もう胸だけで十分だからあっ!やめてえっ!おマンコはもういいっ!ヒャアアっ」
イヤイヤと首を振る私。これがこのイケメンさんだと思うと何やらぞくぞくします。
逃げようとする私のマンコに、私は優しーく触り始めました。
「ああああん、らめっ!アンッ、アンっ、そこ指でなぞらないでっアアンッ!」
「ええと、スズキさん?もうすっかり女の子ですね。」
「い、言わないで…はああああんっ!だめえっ!そこいじらないでっアんっ。」
「とりあえず軽く行っといたほうがいいと思います。」
その言葉に、スズキさんは恐怖を覚えたのか、急に逃げ出そうとしました。
でも、ダメです。逃がしません。
「やだっ!アアンッ!これ以上いじられたらおかしくなるっ!頭が変になるうっ!ファアアン!アンッ、アアアアンッ!」
勿論、乳首もマンコも両方一緒に攻めまくります。そこにはもう、さっきまでの余裕の表情を浮かべたスズキさんの姿はありませんでした。
「らめっ、ほんとにゆるしてっ!アアンッ、気持ちいいっ、けどっ!何か来そうでっ!アンッ!もうダメっ、あんあんっ!中とむねっ、どうじにいじらないでっ!」
「あっ、これイク奴です。大丈夫です。私に任せて女の子イキ、見せてくださいっ。」
「あっ、あああああっ!やらあっ!きひゃううっ」
ラストスパートとばかりに私も指の出し入れを激しくしていきます。
そして、ついにその時はやってきました。
「アンッ、クルッ、イクっ!おれっ、おとこなのにいっ!アンッ!アンッ!アアンッ!イクっ!イッちゃうううう!アンッ、アンっ!ああああああんっ!」
絶頂をむかえた私の体が私にもたれかかります。
そして、いつの間にか私に役者スイッチが入っていたことにも気づきました。
「ええと、あの、ごめんなさい、やりすぎたかも…」
「はあっ、はあっ、いや、気持ちよかった。しっ。」
何だろう、わたしのからだなのに、うるんだ姿がとても素敵に見えました。
まさかここまで主導権を握られるとは…
というか、とんでもなく気持ちよかった。男の快楽とは全く違う。これは確かに癖になるな。
そして、このナナオちゃん。
多少強引なことはするけど、それでもなんだろう、一生懸命さを感じたというか。そうだな。うん。
気に入った、というのが一番だろうな。
「よし、だいぶ落ち着いてきた。」
「そ、それは何よりです。」
ぽわぽわした雰囲気を見せるナナオさんだが、今から自分が何をするのか分かっているのだろうか。
まあ、俺もだいぶ気持ちいい思いをしたわけだし?ここはお返しと行こう。
「じゃあ、次はナナオさんの番だね。」
俺の目の前で、ナナオさんはぴきっと凍り付いた。
「ああっ、ほ、ほんとにっ、はえてるっ。」
「うん、そうだよ。いまナナオちゃんは男の人になってるからおちんちんがついてるんだ。いまからいっぱい気持ちよくさせてあげるね。」
「す、スズキさんっ、目が、怖いです。」
おっと危ない。この姿になっていると自分のチンポまでいとおしく思えるから不思議だ。
「それにしても…おおきいなあ。」
「っ!それが、さっきから大きくなってきててっ」
「大丈夫、勃起してるだけだから。」
「それはそれで恥ずかしいんですが…」
ふむ、ま、女の子の感性ならそれもそうか。
俺も自分のチンポを触るのは初めてだが、痛くないように気持ちよくしてあげよう。
「じ、じゃあ、触るよ。」
「はいっ、お、おねがいしますっ。」
さて、何から始めたものか。
とりあえず、
「えいっ」
「やんっ!す、スズキさぁん」
分かるよ。未知の感覚だもんな。不安になってこっちを見てくるのも分かる。そんな不安げな表情もいとおしくなってくるあたり、入れ替わりとは恐ろしいものだ。
だが、俺も何もしないわけにはいかない。皮をつかんで最初は優しくしごいていく。
当然、ナナオちゃんには未知の感覚。体をよじらせながら戸惑いの表情を見せる。
「あっ、スズキさっ!ひいっ!なにこれっ、なにこれぇっ!ひゃあっ!」
俺の動かす手に合わせて、俺の体の中でナナオさんが感じる。とんでもない背徳感と同時に、とてつもないぞくぞくが訪れた。
(なるほど、入れ替わりってこういう楽しみ方もあるのか。)
先ほどはナナオちゃんにしてやられたが、今度はこっちの番だ。
「ううt、やあっ!だめっ、だめですっ」
その言葉を聞いた俺は、大人しくしごく手を止める。
分かってないなあナナオちゃん。男の体ってのは、一度立つとすっきりするまで悶々とするんだよ。
実際紋々を味わっている様子のナナオちゃんは、俺の体を涙目にし、フルフルと体を動かしだした。どうにもならない新感覚に翻弄されているらしい。
「どう?ナナオちゃん。じらされる男の気持ち。分かった?」
「はあっ、わかりましたっ、分かりましたけどっ…!鈴木さんっ」
見ていてとっても辛そうである。だが、これでも俺は少々いたずらっ子でもあるのだ。
「どうしたの?言ってごらん?」
「っ!ううっ」
涙目に顔をゆがませる自分の姿はなかなかあれなものがあるけど、それも中身がナナオちゃんならまあ、アリかなと思える。
そして、
「…おねがいしますっ、つらいですっ、お願いっ、とめないでっ」
「『男になった私のチンポしこしこしてください』っていえば、やったげるよ?」
「えっ、そ、そんなはずかしいことっ!で、でもっ…ああっ!すずきさんっ!」
ほどほどにこすり、チンポが跳ねたら手を放す。
当然快楽に慣れていない女の子がタダですむハズもない。
「はあっ、ああっ!またっ!もうもうっ!ええっ!あ、ああ、つらい、つらいいっ!」
初めてにしてはなかなか粘ったようだが、限界は当然やってくる。
「おねがいっ!私の、お、おちんぽっ!してっ!お願いっ!」
それは、言葉足らずではあったが、確かにナナオちゃんの思いが入っていた。
ま、顔を真っ赤にしながらこれなら、合格だろ。
「いいよ、ナナオちゃん、俺がイカせてやる。」
自分の体は自分が一番よくわかる。たっぷり堪能させてやろう。
しごく手の速度を上げる。今度は寸止めなんていやらしいことはしない。完ぺきにいかせてやる。
「ああっ!すずきさんっ!いいっ、いいですうっ」
そして、我慢した分だけ快楽とは強くなる。
「気持ちいいよね。男の快楽もいいでしょ。」
ナナオちゃんは何も言わない。快楽で志向がまとまっていないのかもしれないがそれでも口はパクパクとしている。
なら、もう一段階ギアをあげよう。
俺は、ちょっと早いと思いながら、先の方をいじってみることにした。
「ひゃああっ!なにこれっ!しげきっ、強すぎっ!やめてえっ!ああああっ!」
だが、この反応はさすがにまだ早かったようだ。
まあ、彼女にとってはこれが初めての経験になるわけだから、まあ、オーソドックスに普通にイかせようか。
実際、ナナオちゃんのチンポの先からも透明な梅雨が漏れてきている。しごく時にはいい潤滑剤になる。
「アンッ、なんだかっ。感覚が変わってきますっ。そ、そのさきっぽのところだめえっ!」
そして、徐々にナナオちゃんの声もどんどん色っぽくなってきた。
俺は襲濡れだろが、寸止めを繰り返したこともある。そろそろ限界だろうか。
「どう?イキそう?」
「わ、わかんないですっ!で、でもっ!なんか上ってきてっ!だめっ!」
「ああ、それ、それだよ。射精するの。ナナオちゃんは女の子なのに男として射精しちゃうんだね。」
そういって、ラストスパートとばかりに、手のスピードを上げる。
「やだぁ!はずかしいっ、でもっ!きそうっ!出そうっ!そんなに刺激強くしないでっ!」
だが、その甘い声は、もっとやってほしそうだし、なにより、
「あっ、でるっ、出るよっ!あんっ!あぁぁぁーんっ!」
ビュルルルッ、ビュルッ!
「アンッ、すごいっ!出てるよおっ、精液っ止まらないっ。あんっ。だめぇ」
「おーおー。初めてにしてはたっぷり出たねえ。」
俺が自分の顔を見ると、ナナオちゃんは恥ずかしそうに顔をそらす。
精液を出し尽くしたナナオちゃんが落ち着くまで、俺は隣に座ってナナオちゃんを観察し続けた。
事後の会話というか、今回は致していないというか。
まあ、初めての人に対して最後までやるのが普通なのかもしれないけど初めて同士の俺たちの場合、互いの自慰から始めることになった。
で、だ。
(今無理にナナオちゃんのチンポは立たせたくないし…)
男というのは実際、一回イクと2回目までに時間がかかる。いじめるなら強引にやってもいいけど、彼女も初めての体験だ。できるだけ大切にしたい。
お互いにすっきりしてしまったので、二人一緒にクラブから退出する。
お互いの姿は元に戻り、俺の前には美少女、ナナオちゃんが現れた。
「今日はありがとうございました。スズキさん、すっごくかわいくて、優しくて…」
「うん、俺も初めての相手がキミでよかった。」
そして、俺たちの周りは甘い雰囲気に包まれた。
だが、そんな雰囲気よりも、俺には彼女に言いたいことができた。
「でさ。せっかくだから、こんど、お互いの体で、最後まで経験してみない?もちろん、嫌ならいいんだけど。」
最後までやるなら、ほかの子よりも、この子がいいと、俺は思えた。
そして、
「は、はいっ、お、おねがいします」
そして、目の前には、恥ずかしそうに顔を赤らめながらも、確かに了承してくれるナナオちゃんの姿があった。