淫馬性欲発散 -家畜のお世話-
🕑 Added 2022-08-31 02:12:28 +0000 UTC
『……あれ、俺…眠ってたの、か…?
体が、変だ……。動かせない……。
あ…………きもちいい…………。』
ジュルルルルルルッ!!ドプンドプン…。
『なにも、思い、だせない……。
俺、どうなって……?』
「おっと、若干自我が戻ってきてるな。
やっぱ淫馬化させちまうと搾精効率はいいけど、意識戻ってきちまうなぁ……。」
目の前でぼんやりとしている彼は淫馬王の城の敷地内にある家畜施設へ入れられた侵入者だった。
またギルドからの討伐依頼とやらで、普通なら入れないはずの転送用魔法陣から入り込んで来たのだ。
ただの冒険者をする獅子獣人にしておくには勿体無い程の魔力量。
ただ、意思が強烈に強く同族にしても仲間にならない可能性があった。
そうなると後は城への各所に使うエネルギー供給の為に『家畜』にするしかない。
同族化とは違い極限までの匂い責めや、種付けを行い脳が壊れるギリギリまで追い込みつつ肉体は淫獣化させるというものだ。
度合いを間違うと完全に脳が快楽の処理に間に合わず壊れ、意識ごと消えてしまう為、がっつり犯しながら様子を見るという中々に大変な作業なのだ。
「んぁー……耐えられっかなぁ…。
おい、ちょっと頑張れよ?お前の精液はかなり質がいいから助かってるんだ。」
そう言うと彼の背後に回る。
首輪を付けられ、疑牝台に乗せられた彼のケツ穴を開く。
既に体は度重なる種付けにより獅子獣人すら辞め、淫馬獣人化している為、いつでもチンポを受け入れられる様になっている。
ビクンっと反応し、チンポをすっぽり覆っている搾精器へ精液が出されていく。
久々の種付けの予感に興奮しているようだ。
そして、淫馬王は勃起させたチンポをゆっくりと根元まで押し込んで行く。
『ぎもぢ、ぃ、おっ、お”…ぢんぼお”』
彼は意識の中で王のチンポを感じ、強烈な快楽に震えながらどんどん精液を噴き出していく。
しかし実際にはもう彼の出す声は……
「ブルルルルッ!ヒヒィィンッ!!ヒヒィンッ!!!」
馬の嘶きになっていた。
家畜化調教を受けると大抵の者は自我をほとんど残さず、本当の家畜同様にぼんやりとただ快楽に従い射精をし、餌を出されれば食べる位の事しかしなくなるのだ。
現に周りに多種多様な家畜たちは、元の種族を保ちながらも疑牝台に跨り祖先に乗っ取った咆哮を上げ射精の快楽に悦んでいる。
わざわざ淫馬獣人化までさせた彼は特別なのだ。
それゆえ、時々こうして自我を戻しかけてしまう。
「気持ちいいだろー?また中にガッツリ出しとくから、ちゃーんと家畜になれよ?分かったなー?」
そう言うと、ぶりゅっ、ぶびゅるるる、どぶっ、ぶりゅ……と鈍い音と共に射精を始める。
音で分かる通り、彼に出しているのは精液であって精液とは呼べない代物だ。
濃度を高め、餅のような塊となった精液を彼の中へ中出しするというよりは、産み付けているのだ。
ぼこぼこと歪みながら膨らむ彼の腹を確かめながらある程度まで注ぎ込んだ後、チンポをゆっくり引き抜きケツ穴の入口辺りで粘度の高い精液で膜を貼らせ漏れないようにする。
『……お、ほ、ぉ、お……』
彼の身体は中に出された精液の吸収を始め、再度家畜並みの意識レベルへと下がっていった。
「仲間に無理矢理でも堕とした方が良かったかなァー……。
なんか勿体ねぇ事した気分だぜ。でも、ここまで家畜化が進んだら元には戻れないんだ。
精液が出なくなった時は俺がチンポで喰っちまうからな。
お前はもーちょい頑張れよ?」
アヘ顔で射精し続ける元冒険者で元獅子獣人。
彼の顔をべろりと舐め上げ、淫馬王はその場を後にしたのだった。