(公開期限有)二人の巨乳女子高生がおっぱいを舐めたり噛んだり殴ったりして勝負する話
🕑 Added 2023-04-19 14:26:16 +0000 UTC
放課後、空き教室。
二人の女子高生がお互いの胸を押し付け合っていた。二人の大きな胸がぶつかり合い、ぐにゅぐにゅんと形を変えている。
「……」
「……」
黒髪ショートカットのマキ。
茶髪ツインテールのココネ。
二人は学園一二を争う巨乳の持ち主。
マキとココネは胸を張り合い、荒い息をしながら、互いの顔を睨みつけていた。
そして、おもむろに自分の制服に手をかけると、上着を脱ぎ、シャツのボタンを外し、ブラジャーを露出させた。
二人とも、ピンク色の可愛らしい下着を身につけていた。
マキは自分の胸を手で支えながら、その大きさを見せつけるかのように突き出した。
ココネも負けじと、同じポーズをとる。
「……やっぱり、ココネのおっぱいムカつく」
「……それはこっちのセリフですよ、マキさん」
互いに睨み合う二人。
二人の間にバチバチと火花が散っている。
「あんたの貧乳、潰してあげる」
「潰れるのはあなたの貧乳ですよ」
二人は同時に相手の乳を握り締めあう。
ぎゅむっ! ぎゅむ!! ぎゅうううううう!!!
「くっ……!」
「うっ!」
歯を食いしばり、痛みに耐える二人。しかし、どちらも手を離そうとはしない。
それどころか、さらに強く握り合った。
ぎゅっ……! ぎちぃ……!
「このぉ……!」
「くぅ……うぅ……」
二人の顔は真っ赤で、額には脂汗が浮かんでいる。それでもなお、手の力を緩めない。
むしろどんどん強くなっているようにさえ見える。
「くぅっ……!」
「ああぁっ!!」
二人の口から苦しそうな声が漏れる。
限界に達したのか、二人は手を離した。
「はぁ……はぁ……」
「はぁ……はぁ……」
荒い呼吸を繰り返す二人。
「いいかげん諦めなさいよ……」
「あなたが降参してください……」
「誰がするかッ!」
「こっちこそお断りです!」
ブラジャーを脱ぎ捨て、上半身裸になる二人。
そのまま抱きつきあい、激しく絡み合う。
むにゅん♡ むにゅん♡
柔らかい二つの肉塊が、押しつぶされて形を変える。
「んっ……♡」
「ふぁ……♡」
艶かしい声が口から漏れる。
二人の顔は真っ赤に染まり、目はトロンとしている。
「はぁ……♡ はぁ……♡ あたしのおっぱいより小さいくせに……生意気なのよ!」
「ふぅ……♡ ふぅ……♡ 強がり女……私のおっぱいの方が大きいです!」
お互いに罵倒し合いながら、相手の胸を潰してやろうと必死に攻め続ける。
むにゅん♡ むにゅん♡ ぐにゅぅうう♡♡
「あんっ♡」
「ひぁあああっ♡♡」
二人の口から甘い声が出る。
マキとココネは互いの乳首を擦り合わせていた。敏感な部分への刺激に、思わず声が出てしまう。
「……ふふ、どうしたの? 随分気持ち良さそうだけど?」
「……そっちこそ、感じてるんですか? 変態ですね」
余裕そうに言うマキに対し、ココネは挑発的な態度を見せる。
「ふーん、そんなこと言っちゃうんだ?」
「事実じゃないですか、変態女」
「……言ったわね」
「ええ、言いましたとも」
マキはニヤリと笑うと、いきなりココネの乳首にむしゃぶりついた。
ちゅぱっ♡ れろっ♡ ぢゅうううううううっ♡♡♡
「ひゃあっ!?」
突然のことに驚くココネ。
身体がビクンと跳ね上がる。
「ほら、気持ちいいんでしょ? 素直になりなよ」
そう言いながら、今度はもう片方の胸に吸い付くマキ。
ちゅっ♡ ぺろっぺろっ♡ ちゅうううう♡♡♡♡
「やっ、やめっ! ひぃいっ♡♡♡」
「ふふっ、可愛い声出しちゃって♪」
ココネの反応を見て楽しむマキ。
ココネの胸から口を離すと、今度は自分の胸をココネの顔に押し付け始めた。
むぎゅうううう♡♡♡♡♡
「ふぐっ!? んんっ!!!」
「ほら、あたしのおっぱいも舐めて気持ちよくしてよ♡ 貧乳さん♡」
「じょ……上等ですよ……!」
そう言うと、ココネは押し付けられた胸の先っぽを口に含んだ。
ぺろっ♡ れるっ♡ ぴちゃっ♡ じゅるるるるっっっ♡♡♡♡
「んっ……♡ そう、なかなか上手いじゃない……♡ 変態女のくせに……♡」
「ぷはっ……! 黙りなさい……淫乱女……!」
ココネに舌で乳首を転がされ、身体を震わせながらも余裕な態度をとるマキ。
そんなマキの様子を見たココネは、さらに強く責め立てる。
かみっ♡ かみっかみっ♡♡ カリッ♡♡♡
「ひゃっ!!?? あひっ!!!???」
乳首を甘噛みされ、悲鳴をあげるマキ。
「あはは♪ どうしたんですかぁ~?? そんな声出しちゃって〜♡ 気持ちいいんですかぁ〜?♡」
勝ち誇った顔で笑うココネ。
だが次の瞬間、その表情が崩れ去った。
ガシッ!! グイッ!!!
「きゃっ!?」
「ふざけんなよこのクソ女!!」
自慢のツインテールを掴まれ、乱暴に引っ張られたココネ。
その痛みに顔を歪めながらマキの乳首から口を離す。
「痛いっ!! 離してください!」
涙目になりながら訴えるココネを無視し、そのまま床に引っ張り倒すマキ。
そしてその上にシックスナインの体勢で覆い被さり、ココネの乳首に噛み付いた。
ガリッッ!!!
「いぎぃいいいっ!!!」
あまりの激痛に絶叫するココネ。
目から涙が零れ落ちる。
「い……痛いッ! 痛いぃッ!! やめろバカ女ぁッ!!!」
痛みから逃れようと暴れるココネだったが、すぐに押さえつけられてしまう。
「あんたが先に噛んだんでしょ!」
そう言って乳首をより強く噛むマキ。
「ひぎゃああああああ!!?!」
悲鳴を上げて身体を仰け反らせるココネ。
乳首から血が垂れ落ちる。
「こ……この……! もう絶対に許さないッッッ!!!」
がりッッ!!!
「ンッ!!?! ぎゃあああああッッ!!!!!!!」
ココネは怒り狂った表情でマキの乳首に噛みつく。
マキは噛み千切られそうな強さで噛まれ、思わず叫び声をあげる。
「ぐうぅうッ!! このッ……! このぉぉぉぉ!!!!!」
負けじと噛み返すマキ。
しかし、どれだけ噛み締めてもココネは全く怯まない。それどころかどんどん噛む強さを増していく。
*
がぶっ……! ぎちぃ……!
「んぐうぅうううッッ!!!!!」
「んがぁぁああああああッッッ!!!!」
噛み合い。
*
ガリッ! ガリ……ッ!
「ひっ……!いぃぃッッ!!!」
「いぎッッ!! ううぅぅぅっ……!!」
引っ掻き合い。
*
バチッ!! ボチュッ!!! パンッ!!
「うっ! うぐっ!? ふぎぃ……!」
「んッ!! んんッ……! んがあっ!!」
殴り合う。
既に二人の乳は見るも無惨にボロボロ。
それでも二人は戦いをやめない。いや、やめられないのだ。
嫌いだから。許せないから。憎いから。苦しむ顔が見たいから。泣き叫ぶ声が聞きたいから。絶望させたいから。屈服させたいから。
だから、戦う。
自分の方が強いと証明するために、二人の女は全力でぶつかる。
*****
「ふぅー……ふぅー……」
「はぁー……はぁー……」
激しい痛めつけ合いの末、マキとココネは満身創痍になっていた。
血で真っ赤に染まった胸。
涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔。
ボサボサになった髪。
お互い立ち上がることも出来ない状態になり、仰向けで天井を見上げている。
((もう無理……動けない……))
二人の心の声が重なる。
「……ねぇ」
「……なんですか」
「……あんた、なんであたしに突っかかってくるの」
「……突っかかって来てるのはそっちです」
「……あたしはあんたのことなんて眼中に無いんだけど」
「……私も、あなたのような貧乳に興味はありません」
「……ぶっ殺すわよ」
「……やれるものならどうぞ」
「…………」
「…………」
無言で睨み合う二人。
沈黙が流れる。
時刻は18時を過ぎた。
夕日に照らされた赤い教室。
二人はもう言葉を交わすことなく、帰り支度を始める。
引き分けのまま終わることは癪であるが、今日はここまで。
決着を付ける機会はこれからいくらでもある。
そう自分に言い聞かせながら、制服を整え鞄を持つ。
そして、何事も無かったかのように二人で一緒に教室を出た。