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作画用胴体(肩部改良版)モデルの配布
🕑 Added 2025-05-01 11:00:00 +0000 UTCあばら&骨盤モデルの肩部分にアップデートを追加したデータを配布します。
※配布期間:2025年6月1日まで
▼配布用データ
※ペイントアプリ「CLIP STUDIO PAINT」を想定した素材です。
※「CLIP STUDIO MODELER」用の素材です。
他モデルと連携する際に利用するファイルです。
〇作画使用例
▼作画(ラフ作業)
▼彩色作業
〇調整箇所(旧型との比較)
肩甲骨パーツを追加して肩甲骨を起点に肩が動くようにしました。
これにより、肩を前方に動かしたときに自然な可動域に近くなりました。
ついでに首の形状をリアルな形に変更しています。
▼角度別描き分け
腕を上げたポーズでいろんな角度で描き分けてみました。
体が稼働した状態で角度をつけるとかなり立体感の把握が困難になりますが、3Dモデルのおかげでかなりスムーズに描き進めることが出来ました。
■あとがき
3Dモデルの肩部分に調整を加えたので配布してみました。
特に体を斜めから見た時の形状がリアルに近くなったと感じています。
体を作画する際にはぜひ使ってみてください。使用した感想もコメント欄でお待ちしています。
この記事は以上です。ここまで読んでくれてありがとうございました!
Comments
よーぐる.uq1
素材を改良していただいた際に、以前のこの記事の素材の改良版等の情報があると、データを置き換えられるので大変助かります。
かずお
追加で質問です 作画動画では体を歪みツールのような感じで体の大きさを操作しているように見えましたがどのようにすれば行えますか
かずお
お世話になっております。 新型では首が再現されていますが参考動画では首は棒状態です。 新型の肩甲骨で首が棒状態にするにはどうすればよいでしょうか。
qfeuille3
Thank you for the article!