ラフの描き方について(2022.12.07更新)
🕑 Added 2023-01-08 10:16:01 +0000 UTC最近ラフの描き方に変化を加えたためまとめてみました。
▼最近のラフ画(ほぼアタリ線)
▪使用ブラシ
▲セットの「がたんこペン」を最近使用しています。
少し癖があるペンですが、良い感じの雑さが出てラフやアタリを描くときにぴったりです。
▪アクションライン
アクションライン(動線)とは、キャラクターの動きをあらわす架空の線です。
このラインを意識することでポーズに躍動感を与えたり、自然な印象を加えたりできます。
上図のようにS字のアクションラインもあります。
人体のポーズを考える際に意識してみてはいかがでしょうか。
▪人体アタリの描き方
▲図のように人体のパーツを描く際に6面体(ボックス形状)を描くようにしました。
この方法のメリットは描きたい形状の立体感を掴みやすくなることです。
特に圧縮部分の人体の形状がとても描きやすい印象でした。
▼人体の圧縮部分
人体を描く前にボックス状の簡単な形状に一旦置き換えて描き始めるこの方法ですが人体描写に安定感が出るのでおススメです。
描き慣れてきたら部分的に使用するに留めるのもありかもしれません。
▪まとめ
最近ラフ作業内容に変化があったのでまとめてみました。
イラスト制作で最初に取り掛かる工程になる「ラフ作業」。変化を加えてモチベーションアップを図ってみてはいかがでしょうか。
この記事は以上です。ここまで読んでくれてありがとうございました!
Comments
ANTIZ.
Since you're explaining this, I'd like to propose that you explain the ratio of the box to the organs, and I think it would be very useful.
いつも実践的なtipsありがとうございます!凄く勉強になります😆
ししさん
ちょうど知りたかったので本当にありがたいです!! ありがとうございます!!
qfeuille3
Thank you for the guidance!